ポポキラニは、埼玉県狭山市にある小さなメインクーンのキャッテリーです。2008年からブリードを始め、同年9月から主にTICAアジアのショーに参加しています。


Cattery POPOKILANI is a small Mainecoon cattery located in Sayama-shi, Saitama prefecture, which is quite famous by "Green Tea" field, about one hour far from Tokyo. Our cattery just started from April, year 2008. And started attending TICA Asia Region from Sep. 2008.

Sunday, October 3, 2010

19th TICA & BCF Cat Show 2nd Day


BCF二日目。

今日もヴェルダンディは車に乗せられて元気に、日本橋の会場へ。

昨日は、写真撮影がメインの目的。

本日は、ヴェルのブリーダーさんが会場に顔を出してくださるので、成長した彼女を見ていただく予定。
それと、同じキャッテリーから来た康ちゃんが参加しているので、そちらの応援も。

康ちゃんは、ヴェルと同じキャッテリーから来ました。
気が優しくて、まさしく“ジェントル・ジャイアント”。(大ファンです!)


康ちゃんです


さて、昨日はファイナルに一回も残れず、しょうがないこととは言え多少気持ちが重かったのですが、さぼるようなことはせず、とにかく参加。
参加することに意義があるし、「ヴェルの良さは自分たちが一番良く知っている!」ことも確か。
ファイナルに残れるかどうかは関係無く彼女は彼女。
彼女だけと一緒に居られる事自体が、これまた楽しいことなので。


目力全開、友成ジャッジと

ショーに参加して二日目。
何となく馴れて来た感じで、これも彼女の威力の一つ。
順応性が高い気がします。


首の下の色、田崎ジャッジと
 
おもちゃにもしっかり反応。
落ち着いていることが多いタイプか?
集中力もある気がします。 そういえば、家でもよくTV番組ををじっと長く見ていることも多いかも。


ボディも長い、屋和田ジャッジと

ヴェルの実家のママが居る時に、念願のファイナル・イン。
SPで 5位になりました。


屋和田ジャッジのリングでファイナル・イン!


難しい毛色、でも毛色とは逆に穏やかな気質。 快活で好奇心旺盛な性格。 おおげさだけど、“生きる”ということを、体現してくれている気がします。

今回はTICAとCFAのショーが同じ場所で、フロア違いで開催。 ジャッジの先生方が相互に行き来をしていらして、ちょっとした同窓会。
昔は、TICAとCFAのジャッジを兼任されていた時代もあったようです。
一度に両方のショーを見れると言うのも貴重な経験。
年に数回こういうことがあっても良い気がします。

おまけ:
昨日今日出ていたお店で買った「鳥ささみ肉丸ごと煮込み」。
これ、お汁たっぷりで香りも良く、ヴェルはとても気に入って食べていました。
一袋100円。 お勧めかも。



BCFの皆様、ジャッジの先生方、お疲れさまでした。
久しぶりのショー。
知り合いにも、親ブリーダさんにも会えて、有意義な一時を過ごさせていただきました。
CFAのショーも久しぶりに見学することができ、思い出深い2日間となりました。

頑張って付き合ってくれたヴェルダンディ。 ありがとう。 
そして、ファイナル・インおめでとう。

今日のブログの表紙は、ロゼッタとヴェルのママにいただいたお菓子、そしてBCFのおみやげです。

ヴェルはこれでしばらくショーはお休みです。
どうやら、ヴェルの家系は出産して体が大きくなるタイプとのこと。
HCMのDNA検査はNegativeだった彼女。 他の検査もクリアして、体重もある程度まで増えてママになる準備ができたら・・・
来年は、また新たな家族が増えそうで、別の楽しみが待っていてくれそうです。
少女としてショーに参加させていただきましたが、また大人になったヴェルダンディをお目にかける日が再び訪れてくれればと思います。

ヴェルダンディ、お疲れさま。
そして、毎度のことだけど、お留守番組もありがとう。

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