ポポキラニは、埼玉県狭山市にある小さなメインクーンのキャッテリーです。2008年からブリードを始め、同年9月から主にTICAアジアのショーに参加しています。


Cattery POPOKILANI is a small Mainecoon cattery located in Sayama-shi, Saitama prefecture, which is quite famous by "Green Tea" field, about one hour far from Tokyo. Our cattery just started from April, year 2008. And started attending TICA Asia Region from Sep. 2008.

Wednesday, May 16, 2012

Leaving to U.S.! / 出かけて来ます!


今日から、来週の月曜日までアメリカに行って来ます。

180日待ったCascade Mt.  Einstein をわが家にお迎えするために。
まずは、このご縁の糸口となってくれた、ChemicoonsのLiz T. Hansenに会うためにシカゴに立ち寄ります。
シカゴはわれわれにとって初めて訪れる場所。
きっと、何を聞いても、見ても新鮮な発見があると思います。
実は、今までアメリカの東海岸に足を踏み入れたことがなく、2日間の滞在では短過ぎるのは明白。
リズのキャッテリーはもちろん見学コースに入っています。

リズとはもともとFacebookで知り合いました。
彼女は化学の教授であり、MCBFAのメンバーでもあるメインクーン・ブリーダーです。
猫の写真を通じて友達となり、そのご縁でCascade Mt.のメインクーン・ブリーダーのSusan M.を紹介していただきました。

狂犬病の予防検疫の関係で、現在ほとんどの国から日本に動物を輸入することに条件が設けられています。
猫や犬ももちろんそうで、狂犬病の予防接種を二回した後に抗体価の検査をし、待つこと180日。
やっと日本への輸入が可能となります。
180日、つまりは約6ヶ月、それだけの期間やがて新しいお家に引っ越すことが決まっている猫を家に置いておくことは非常に大変なことです。

雄でも雌でも、年頃になってくれば種族を残す本能が活発になってきます。
また、健康であることにもことさら神経を使います。
体調の変化、成長具合・・・ケガ・・・、小さなことから大きなことまで気を配ることが自分の家の猫達の比ではありません。

今回わが家から武士道を送り出す時にあらためて思った次第です。
武士道の場合は海外への移住が決まってから3ヶ月でしたが、今回迎えるアインシュタインの場合は11ヶ月近く預かり続けていただきました。

アインをスーザンから迎えることが決まったのは昨年の夏。
生後2ヶ月ほどの時でした。
それから9ヶ月。
その間のやり取り、写真での成長の様子、ショーへの出陳。
本当にお世話になりました。

アインの母親はブラウン・クラシック・タビーのTICA RW QGC Bigrivercoon Bacardi of CascadeMtn “Bacardi”。
父猫はブラック・ソリッドのTICA IW, RW SGC "Ace O’ Spades"
素晴らしい両親を持つアインですが、性格もまた抜群に穏やかな男の子だということです。
彼をわが家に迎える準備は無事に整いました。
後は、アインを無事に連れて帰るだけです。
ということで、行ってきます!

From today to next Monday, we are to be in US.
We are to meet Ein and take him to Japan, a boy we have waited for more than 180 days.


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