ポポキラニは、埼玉県狭山市にある小さなメインクーンのキャッテリーです。2008年からブリードを始め、同年9月から主にTICAアジアのショーに参加しています。


Cattery POPOKILANI is a small Mainecoon cattery located in Sayama-shi, Saitama prefecture, which is quite famous by "Green Tea" field, about one hour far from Tokyo. Our cattery just started from April, year 2008. And started attending TICA Asia Region from Sep. 2008.

Wednesday, September 19, 2012

TICA ASIA Region Show



土曜、日曜と二日連続のTICAアジアのショーに行ってきました。

今回は、今年二回目の来日となる智子/Kurt Vlachのジャッジご夫妻がオーストリアから来日。 場所も久しぶりに大田区蒲田のPIOでの開催でした。


わが家からは、不思議の国から元気に帰国したアリスと咥えられて首の後ろの毛が禿げてしまったカッパが参加。
カッパ嬢、無事に毛が生え、まだ不揃いなものの参加が可能な状態でした。
新しい車に乗り込み、一人と二匹でいざ出発。

途中高速でひどい渋滞に巻き込まれ、家から1.5時間の距離を2.5時間かけて到着。
幸なことにショーは11:00からだったので、館内で朝食を食べる時間もありました。

今回のショーにはチャンピオンシップのメインクーンが8頭。
大きい男の子達に混じって、女子組みも健在で頭数では男子を上回っていました。
わが家のアリス、カッパ以外にもここのところ一緒に参加しているお馴染みの顔もいました。


アリスとカッパの出陳は他の方にお願いしてしまい、Kurtジャッジのリングのお手伝いをさせていただきました。


一人のジャッジの審査風景を日がな一日見させていただくのも、これはまた非常に勉強になるもので、ボデイの長さ、骨格、尻尾の長さや状態をどのように確かめるのか等、興味深い時間を過ごさせていただきました。
正直、わが家の二頭が審査台に載っていることにも気がつかなかったほどでした。

カッパは久しぶりのショーにも関わらず、マイペースで審査を受けていたようです。
結局初日コングレスを含む7リングで、ファイナルに残ったのが2リング。
前回のショーまでで7つのロゼットを頂戴していたので、今はポイントを稼げれば十分と思っていたのでうれしい限りでした。


アリスの方は、ショーが好きではないらしく、ジャッジ台の上でパタパタしていたようです。


ひょんな巡り会わせでアメリカにも行った彼女。
長旅をさせたぶん、もうショーは卒業の時期に来ているのかもしれません。
気のせいか、最近めっきりお年頃感いっぱいのアリス。
そろそろ、お母さんになる準備の次期なのかもしれません。

こうして、初日は写真をほとんど撮ることも無く、ひたすら審査台にかぶりつきでショーを堪能していました。
アリスにも、カッパにも寂しい思いをさせてしまったのかもしれません。

こぼれ話:カッパ行方不明事件
ショーに乗っていった新しい車はワンボックスタイプ。
今までのスポーツカーもどきより、猫の移動には優れた車です。
猫用のStrudiのシエルターも楽々納めることができ、快適そのもの。
今回の移動では、カッパをシェルターに入れ、アリスはキャリーでの車移動でした。
会場の駐車場に車を止め、カッパをキャリーに入れるべくシェルターのファスナーを下ろしたのですが・・・
「カッパ、カッパ!」
シエルターの中はもぬけの空でした!
フード付きのトイレがもシエルターの中に入れていたので、蓋を外してみましたが・・・
トイレの中にもカッパはいませんでした!
忽然の謎の失踪を遂げたカッパ!
もう、こうなったらミステリー状態。
家を出てわりと直ぐのところで、スライドドアの開閉を確認した時に脱走したのか・・・
呼べど、叫べど姿は見えず。
正直、もう半べそ状態でした。
数分経過して・・・真ん中の席のしたあたりから眠そうな顔をしたカッパが現れました。
もう、言葉にならないぐらいうれしいやら、ホッとした感じやらで。
しっかり抱きしめようと思い背中に手をかけたら、背中がちょっとベタベタしているではありませんか。
椅子の下に潜っていて、グリースが少し毛に付いてしまったようです。
とにかく、車の中に居てくれたことに安心しましたが、数分の間に大量の嫌な汗をかいたことだけは確かでした。orz 


初日、カッパは二つのファイナルに残ることができました。
これで、彼女もDGC(デュアル・グランド・チャンピオン)になることができました。



さて二日目は、えんどうが午前中だけ参加してくれて、多少の写真が撮れました。
(※ 今回の記事の審査風景の写真はすべて二日目のものです)

カッパは二日目にファィナルに一つ残ることができました。


これで、QGCに必要なファイナルの数はクリアしました。
後はポイントをこつこつと溜めるだけ。
小顔なので小さい気がしていますが、現在4.4kg。
9月の末で満一才になるので、どこまでショーに参加できるかわかりませんが、10月までは頑張れればと思います。
おっとりした子なので、ショーに来るのは嫌ではないようです。
シンディの持つ華やかさとは違いますが、ジャッジ台の上で見る彼女は家で見る感じとまた違います。
このギャップがちょっと面白いこの頃。
次回は彼女一人での参加。 
最近はメインクーンの女の子の参加が少し多くなってきているようです。
ショーでご一緒させていただいていて、わたしが秘かに応援しているシルバーの美しい女の子も、今回GRCのタイトルを獲得。
女子組も新旧の入れ替わりの時期に来ている気もします。
ちょっと、メインクーンのレディスから目が離せない気もします。

もうしばらくショーを楽しんでみようか、カッパ!
次は9月末の日本橋だ、よろしくね!

English to be added later.





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