ポポキラニは、埼玉県狭山市にある小さなメインクーンのキャッテリーです。2008年からブリードを始め、同年9月から主にTICAアジアのショーに参加しています。


Cattery POPOKILANI is a small Mainecoon cattery located in Sayama-shi, Saitama prefecture, which is quite famous by "Green Tea" field, about one hour far from Tokyo. Our cattery just started from April, year 2008. And started attending TICA Asia Region from Sep. 2008.

Thursday, January 30, 2014

In Seattle /シアトルから入国

 

さて、日付変更線を跨いで多少過去に戻った感じで水曜の朝06:30に無事にシアトルに着きました。

片道、9.5時間。人間は惰眠をむさぼり、あかたすはえんどうの足元でキャリーの中静かにしていたようです。
やたらと早い時間に着きましたが、空港での入国審査およびその後の簡単な検疫に多少時間がかかり、終った時には取りあえず二人と一匹、無事に入国できたことにほっとしました。
が、まだプロジェクトは始まったばかり。
シアトル/タコマ空港の傍のホリデイ・インに移動しなければなりません。
小さめのSturudiに入れられているあかたすにご飯とお水、それからトイレと。 何より一番大事なのは、早く自由にしてあげること。 あかたすはキャリーの中で「早く出せ」と喋っていました。


空港で、ホテル専用のシャトルバスに乗り込み、ホテルに到着。
早朝チェック・インの交渉をしなければ・・・と思っていたら、何の問題もなく部屋のカード・キーをもらえ、そそくさと入室。
早速あかたすを解放するとベッドの下に潜り込もうとしました。
ありがたいことに、このホテルはベッドの下に潜り込めない構造で、とりあえずカーテンの影に隠れて暫く様子を見ていたようです。
が、やはり好奇心には勝てず姿を見せ周囲を散策。
特に、シャワールームの洗面台が気に入ったようで寝転がってみたり、シャワールームから部屋を覗いてみたりしていました。


洗面台の下に置いたお皿でご飯を食べ、水を飲み、トイレを済ませ、と、家に居る時と同じペースで寛いでいる姿にこれまたほっとした次第です。
あかたすは、お気に入りの場所を見つけるのが早く、気がつけばナイトテーブルの上の場所を占拠していました。


さて、これからあかたすを連れて病院に移動です。

また小さいキャリーで連れての移動は可哀想過ぎるということで、モールに立ち寄りハードキャリーを買うことにしました。
ホテルのわりと近くにサウス・センターモールがあり、ハードキャリーの他にアメリカで携帯電話を使えるようにするためにSIMカードも買おうと休む暇なく出かけました。
ペットショップはモールの傍にあるということで、タクシーに乗り込み移動。
ホテルの割と近くにあるとはいえ、やはり土地の広いアメリカ。流れる景色を眺めながら、とても歩いて行ける距離ではないことを実感。
まずは、ペットショップに行きキャリーを物色。
意外と品数が無く、日本のホームセンターで買えるような品を購入。 結果として、8kg近くあるあかたすの入ったキャリーを手で持つことに・・・


新しいキャリーにあかたすを入れ、今度はモールに徒歩で移動。
寒空の中、重いあかたすを抱え彷徨うこと10分。 この10分は永遠に感じられ、モールに着いた時にはもう動きなたくない気分でした。
えんどうだけ携帯電話用のSIMカードを買いに中に入り、あかたすと私は外で待っていました。 寒風吹きすさぶ中、あかたすが寒くないようにコートを脱いだ分、余計に寒く久々に底冷えした午後でした。

無事に目的の品を購入し、ついでにタクシーを呼んでもらって、今度こそ病院に移動です。
自力で見つけた病院。 日本からかけた電話で無事に目的が伝わっているのか・・・
実は日本を出る直前に、アメリカで会う約束をしていた友達にメールで一抹の不安を表明したところ、彼女が病院に電話を入れてくれていました。 メールに必要書類のコピーを参考に添付したのですが、それも含め全ての段取りを再確認してくれていました。 何の心配もなく病院に行くことができたのは、彼女の助力のおかげです。 

日本のわが家のお留守番組のお世話を引き受けてくださったくまさん夫妻といい、海外に住む友達といい、今回もまたいろいろな方のお世話になりました。
本当に、ありがたいことです。


さあ、いざ病院へ!

続く

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