ポポキラニは、埼玉県狭山市にある小さなメインクーンのキャッテリーです。2008年からブリードを始め、同年9月から主にTICAアジアのショーに参加しています。


Cattery POPOKILANI is a small Mainecoon cattery located in Sayama-shi, Saitama prefecture, which is quite famous by "Green Tea" field, about one hour far from Tokyo. Our cattery just started from April, year 2008. And started attending TICA Asia Region from Sep. 2008.

Wednesday, January 29, 2014

Leaving Japan! / 日本出発!


1月の24日から26日の三日間、オレゴン州ポートランドで開催されたTICA&TNCCのキャットショーに参加してきました。
昨年の夏のアニュアル・ショーに参加予定でしたが、"予定は未定にして決定にあらず"の言葉通り実現しませんでした。

わが家生まれの子をアメリカのショーに参加させてみたい・・・ これは、長年の夢でした。
アメリカの西海岸であれば日本からの飛行時間も多少は短めなので、再度挑戦ということで今回の渡米となりました。
前回同様、どんなハプニングがあるか分からず、ぎりぎりまで公にすることなく隠密紛いの行動。
スケジュールとしては22日に出発して、まずはシアトル入り。
ショーに参加することはもちろんですが、あかたすを無事に連れて帰ることが最重要事項。
そのためには、アメリカで獣医の健康診断を受け、再入国書類に必要事項を記入してもらう必要がありました。
この書類が整ったら書類の裏にエンドースメント(公印)を捺印してもらうべくワシントン州のオリンピアにあるUSDAに行かなければいけません。
こちらは書類だけなので、あかたすとわたしはシアトルでお留守番予定。
日本の動物検疫所とアメリカのUSDAには事前に書類を提出して内容に問題がないかを確認してもらいました。
両役所とも、返信が早く、書類に問題無しとのこと。
USDAからは訪問する獣医は、国際間の書類にサインができる資格を持っていることが必須条件とアドバイスをもらいました。 ただし動物病院は紹介することは出来ないとのこと。 これは日本の動物検疫所も同じ。 アメリカのショー関係者に頼らず(本当に行けるかどうかわからないことを考慮して)自力で探すことを再決意した次第です。

日本に居る間にシアトルの空港傍の動物病院をいくつかピックアップ。
昨年12月の時点で、一箇所にメールで診察の打診をするも返信が無い状態でした。
1月になり、今度は別の病院にメールで打診。 今回は必要書類も添付し、キャットショー参加後に猫を日本に連れ帰る等の詳細も書きました
が、10日ほど経っても返信がないため、出発の5日前に意を決して相方が電話をしました。
夜中の3時に起き出して、アポイントメント完了。
電話に出られた女性は、どうやら英語が第二外国のようで、双方意思一致ができたのかどうか・・・多少の不安が残りました。
続いて、シアトルからアラスカ航空でポートランド入りの予定だったので、アラスカ航空にもペット機内持ち込みの確認の電話を入れました。 機内持ち込みのための証明書が必要ということでしたが、実際はどんな証明書が必要なのかがイマイチ不明のまま電話を切り、何とかなるだろう・・・と。

そして、出発当日。
荷物とあかたすを車に詰め込み、早朝成田に向かいました。
成田の#5の駐車場が一番お得ということで、事前予約。 事前予約をしておくと駐車場のゲートでナンバープレートを機械が読み取り、駐車券を取るという煩わしい手続きも不要。 こういう所は全てえんどうが手配済み。 こういうことにフットワークが軽く、助かります。
因みに、出庫の際もこのシステムで事前登録したクレジットカードに課金してくれるシステムです。 世の中、本当に便利になりました。
2.5時間のドライブ。 予定より多少早く空港に到着。 あかたすをSturudiのSサイズのキャリアに移し、スーツケース2個等を引きずってデルタ航空のカウンターに。 ペット移送費100ドルを支払い、スーツケースを預け動物検疫所に直行。 書類も問題無く受理され、あかたすの身体検査も完了。 動物検疫所で、あかたす可愛いだの、大きいだので、ちょっとの間職員の方に可愛がっていただいておりました。w
帰りの入国時の書類もチェックしていただき、いざデルタのラウンジへ。


続く…





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