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Saturday, November 30, 2013

Koharu & Maggie's Diary Part 6 /心晴(こはる)君/マギー便り パート6


遠藤様 心晴、9ヶ月になりました。
体重は5.5キロです。
マギー姉さんが大好きで、後をくっついて回っています。
画像は、台所で「へそ天」して空腹を訴えているところ。
なぜかお口が半開き。


写真撮られ上手なマギー。
「マーガレット姫ご近影」という雰囲気です(座ってるソファはオンボロですが)。
最近、母の隣の心晴ベッドで、一緒に寝るようになってきました。
明け方は母の髪の毛をフミフミ攻撃。
食欲も旺盛で、最近少しふっくらしてきたみたいです。


いただいた遊具「ブルートンネル」が大のお気に入りの心晴。
遊ぶだけじゃなく、こたつの中と外をつなぐ通路として、またお昼寝場所として、大いに利用しています!
それでは、また。
心晴君とマギーのママからお便りをいただいてから既に半月以上が経ってしまいました。
心晴君とマギー姐さん、幸せに暮らしてくれています。
靴下履きさんふたり。

大人になってからお引越したマギー姐さんに関しては、うまくやっているかとか、気を揉むこともありましたが、どうやら大丈夫なようです。
マギーは元々とても穏やかな優しい子。
彼女のママもとても(*^^*)子育て上手でいっぱいの愛情を受けて育って来ました。
わが家に来てからも、のんびりした性格は変わらず、母親になって愛情いっぱいに自分の子供達を育てました。
彼女の子供達は、それぞれ子供のうちに新しいお家に引っ越して行き、母親であるマギーがわが家に残っていました。

心晴君やあかたす、さつま、ちびたす・・・後から産まれて来たおチビさん達の面倒も良く見てくれたマギー。
やっと、のんびり暮らせる場所を見つけてくれてうれしい限りです。

心晴君ももう寂しくはないと思います。
ひとりで暮らすのが好きな子もいます。
他の猫と一緒に暮らすのが好きな子もいます。

心晴君とマギー姐さん。
大家族ではなくなったけれど、ちょうどよい数になって幸せに暮らしていること。
本当に良かった。

ふたりでなら、人間の家族を独占できると思います。


T様、どうぞふたりをよろしくお願いいたします。