ポポキラニは、埼玉県狭山市にある小さなメインクーンのキャッテリーです。2008年からブリードを始め、同年9月から主にTICAアジアのショーに参加しています。


Cattery POPOKILANI is a small Mainecoon cattery located in Sayama-shi, Saitama prefecture, which is quite famous by "Green Tea" field, about one hour far from Tokyo. Our cattery just started from April, year 2008. And started attending TICA Asia Region from Sep. 2008.

Sunday, February 21, 2016

Brian became CFA GRC! / ブライアンCFA グランド・チャンピオン!


ブライアン、今日のCFAのジャパンダンシングキャットクラブのショーでGRC(グランド・チャンピオン)のタイトルを獲得しました!

CFAのショーに連続して猫を出陳したのはブライアンが初めてです。
まったく不慣れな中、わが家のあおたすの引っ越し先でもあるCavallinoの津田さんや、津田さんのオーナー様にたくさん助けていただきました。


Brian today became CFA Grand Champion at Japan Dancing Cat Club show!

He was the very first MC for us to show constantly.
First of all I would like to thank Ms. Tsuda of Cattery Cavallino and her owner for supporting him and us during the show.


それから、忘れてはいけない若き女性!
猫のおもちゃ屋Mamutaさんのお嬢様にはCFAの2日間のショーでエージェントを担当していただきました。
大事な休日にエージェントを引き受けてくださったばかりか、人と一緒にいることの更なる楽しさをブライアンに伝えてくれたF嬢に本当に感謝です。

And also would like to thank Ms. F!
A young lady who took care of Brian as an agent for the 2 days show.
Above photo is the selfie of her and Brian. They were really a nice couple and I am sure Brian really enjoyed being with her!


以前にも書きましたが、ブライアンは生まれた時はとても小さかったそうです。
小さい彼が育つようにと、彼の実家のみんなが応援し、また人間のお姉さんが一生懸命にお世話をしてすくすくと成長。そして、ご縁があって彼はわが家に来てくれました。
普通より多く人間の手を借りたために、とても穏やかな性格の子に育ってわが家に。
穏やかだから、怒ることもなく”粛々”とショーに参加してくれました。

ショーで学んだこともあったようです。
ジャッジ台の脇に据えられたスクラッチ(爪研ぎ)ポールの使い方(あるいは使ってもいいものであること)。
本当はショーには興味がないことをわかってもらうために、ジャッジ台では立ち上がらない戦術やジャッジ台の後ろのケージの中でヘソ天で寝て意思表示をすること… などなど。

As I wrote in my previous blog, Brian was a very small baby at his birth. His original family took very good care, especially his human sister devoted herself raising him. He became enough big and we had a chance to welcome him as our family member.  And I believe that made him become a really gentle boy. Always calm never becomes angry, is his personality.

He looks like he learned many things from being showing.
How to use the scratch pole beside the judging table...
Hw to express that he has no interest towards the "Show" by just laying on the table like "melted".
Try not to stand up... or belly up! He was clever enough to learn how to wag! LOL


CFAのショーには、合計4回参加しました。
この真っ黒な顔の男の子だったからこそ、参加し続けることができたのだと思います。
ブライアンの穏やかさが、緊張している私を支え、
「どこに居ても大丈夫。場所は変われど気持ちは一つ」
と勇気付けてくれました。
”ありのままを楽しむこと”の大事さを教えてくれたブライアンに感謝です。
ブライアンを心優しい子に育ててくれたSuzucoonのニードリッヒ・ママ、人間のご家族の皆様、素敵なご縁を持たせてくださり、本当にありがとうございます。

齢11ヶ月のブライアン、頑張りました!
TICAで頑張りました。
そしてCFAでも頑張り、わが家でCFAのGRCのタイトルを初めて取得した子となりました。

We participated 4 CFA shows.
I think this black "faced" smoke boy was the very reason why we could continue.
His laid-back character helped me to keep him showing. Thanks to his mom Suzucoon Niedliche for bringing him to this world.
11 months old Brian did his best! He did his best at both TICA and CFA. He is now our first CFA Grand Champion.


太陽のように明るいブライアンにも休息を!ということで、彼はこれでショーからは引退します。
「パパになった!」というご報告ができるようになるまで、甘えたいだけ甘えるのんびりとした生活に戻ります。

It is now time for this very charming and cheerful boy to have a break.
Hope I can bring a delight news in near future.


ブライアンのことを好きになってくださった方々、応援してくださった皆様、ありがとうございます。

えんどうやすゆき、由加里

Again thanks to all who likes and cheered him.

Yasuyuki & Yukari Endo



Tuesday, February 16, 2016

Reunion at the Show! / 同窓会だった週末の二日間w

 

2月13日と14日、それぞれ別の団体のキャットショーに行ってきました。

13日の土曜日はCFAのSacramento Valley Cat Fanciers。
わが家から参加したのはブライアン。

そして、会場にはわが家で生まれたIndigo Blue (元、あおたす)。
旧名あおたすには、CFAのショーで会うことがこのところ多かったものの、段々と大人びた顔に変化して行くのを見るのはいつも楽しいものです。
あおたすと一緒にいるのはCattery Cavallinoの雷神君。 優しくて頼もしいレッド・クラシックタビーのお兄さん。

退屈になると、一緒のケージに入れてもらって、何やら安心顏の面持ちでしたw


あおたすはもうわが家から巣立った子なので、写真はほんの少し撮っただけ。
田村ジャッジのリングで、綺麗に伸ばしていただいて… いい顔してました。


あおたす、キツンクラスの全リングでファイナル・インしました。
終わった時には、完璧にお疲れモードだったようです。w 
ぐっすり寝こけていましたからね♪


さて、ブライアン氏はというと…
ひたすら、溶けたように寛いでおりました。
慣れ無いCFAへの出陳だったので、やはり写真を撮るどころではなく…
えんどうが、ビデオを撮っていたような気がするのですが、写真はこの一枚限り。
それでも、チャンピオン表彰に残ることができ、GCへちょっぴり近づきました。
日に日に重くなっていく感のあるブライアン。これ以上重くなる前にグランド達成できればとw


そして、日が明けてのバレンタイン・デーの日曜日は、TICA&ACT のショーに行ってきました。

キツンクラスにわが家のドロシー(さつまとアルフレッドの娘)が参加。
満7ヶ月になったところです。まだもう一ヶ月キツンクラスに参加できるのですが、このショーをキツンクラス最後のショーにすることにしました。

ドロシーの同胎のユノ嬢が、引き続き頑張ってショーに参加してくれるようです。
ユノ嬢と一緒に、あおたすの同胎のタンホイザー君(ドロシーとユノ嬢の従兄弟)も鋭意参加していて、キツンクラスのメインクーン3頭は全員身内という状態。

キツンクラスの参加数は5頭だったので、全員が漏れなくファイナルに残れるという楽しいショーでした。



ユノ嬢とタン吉さんの詳細はCattery Kirdcoonに載っています♪




こちらの、凛とした横顔の持ち主は、ドロシーとユノ嬢の姉の杏姫(あんじゅ)嬢。
Cattery Canonさんの所に引っ越したもいらちゃんの同胎になります。

杏姫嬢はチャンピオンクラスで、ワンショー・グランドを達成。 TICAのグランド・チャンピオンになりました。
陽気で能天気なところは、もいらちゃんに良く似ています!w


杏姫嬢のショーの様子は、Cattery Fairy-Pawのブログをご覧ください!



※ ショーを引退したもいらちゃん。1月21日に5匹のかわいい赤ちゃんたちのママになりました! 写真がいっぱい載っているので、よかったらCattery Canonさんのブログ覗いてみてください♪
私は萌え萌えになってしまいました〜w








Monday, January 25, 2016

Sam (aka Akapea or Red Sunny) &Mille-Feuille Part4 / サム君&ミルフィーユちゃん便り パート4


昨年の10月に写真をいただいていたのですが、アップがやたらに遅くなってしまいました。

サム君、8.23kgになっているそうです。
ミルフィーユ嬢も5.3kg。
ふたりとも立派な大人に成長してくれて嬉しい限り。

仲もいいらしく、毎日楽しく暮らしてくれている様です。

手元を巣立って行った子たちを忘れることは決してありません。
元気で暮らしているか、楽しい毎日をそれぞれのご家族と一緒に過ごしているか…

お便りをいただくたびに、わが家のみんなにも内容を知らせていますw
サム君、ミルフィーユちゃん、こちらもみんな元気に暮らしているよ!

D様、これからもサム君、ミルフィーユちゃんと素敵な時間を過ごしてください。



Friday, January 22, 2016

TICA Asia Region Show / ドロシーショー再び!


CFAと全く同じ日程と場所で、TICAのリージョン・ショーが開かれました。
無謀にも、両方のショーに一匹づつを出陳して…
予定を立てた時にはよかったのですが、初日にドロシーの姉妹のカレンのお引越しがありCFAのブライアンにはマムタ家のFuka嬢が二日間とも付き添ってくださいました。

TICA Asia Region show was held ate the same weekend as CFA.
We attended both show, Dorothy for TICA kitten Class and Brian for CFA Champion class...
We had to have agent for Brian for Yasuyuki could not attend the show...



母のさつまに性格がそっくりな甘えん坊のドロシー。
ショーにはあまり興味がないのかと思いきや、さにあらず。
とても楽しそうに遊んでいました。

I was not so much sure about Dorothy being OK with 2 day shows. She has the same personality as her mother Satsuma. But found out that the show is kind of a fun for her.


毎年一月のショーは、動物学校の生徒さん達がたくさん見学に来るため会場内は大にぎわいです。
猫の種類や特徴を各ジャッジさん達が解説し、メモを取る学生さん。
高揚した雰囲気の中、ドロシーもはっちゃけて遊んでいました。

Every year, this show is full with students of animal care college.
So the atmosphere is very different from the usual shows. Usually we do not have so much spectator.
All the judges were explaining the cat's standard and etc to them and the students were writing them down. It was so nice to see young people trying to learn and understand about cats!


一日目のキツンのリングのメインクーンは3 頭だけ。
#2が、ドロシーの従兄弟のタンホイザー君、#3がドロシーで、#4が姉妹のユノ嬢。
普段は、巣立って行った身内をショーで見ることはほとんどないのでちょっと面白い光景でした。
でも、さすが姉妹!同じポーズをとっていて笑ってしまいましたw

The first day show, there were only 3 MC kittens and all were relatives! LOL
#2 is the boy from Judith and Albert and #3 and #4 are the litter mates. So nice to see them in a low! 



アジア・リージョンの韓国代表として、サニー・リージャッジも来日。
いつもと同じように笑顔いっぱいで、審査をしてくださっていました。

From Korea, Ms. Lee came to judge for this show. A big smile of hers always nice to see!


加藤ジャッジも、「この猫の種類は?」と生徒さんに質問を投げたりして、学生の見学者が大勢ならではの楽しい雰囲気。

Ms. Kato was asking the students if they know which breed is this cat is. A very exciting moment it was.



高く持ち上げられて、綺麗に伸びるドロシー。
女の子ながらしっかりした骨格の持ち主です。

Dorothy looked like enjoying the show very much.
A good boning and a long body were so nice to see at the show.




二日間、計12リングで7リングにファイナル・インしました。
長丁場、お疲れ様。
楽しいショーで、頑張って良い結果を残すことができました。
久しぶりの人間独占時間。ドロシーも楽しんでくれたのではと思います。

Dorothy was finalized 7 bout of 12 ring.  A very good result for 6 months old girl.  I really hope her to keep on going!





Tuesday, January 19, 2016

CFA & Ameridream Cat Club Show


週末の二日間は、キャットショー三昧でした。CFAのショーとTICAのショーが浅草台東館の同じフロアで開催ということで、無謀にも両方のショーに出陳w

This weekend was a "Cat Show" days.
Two big shows were held at the same place and same floor.
We attended both CFA and TICA.


CFAのショーには、ブライアンがチャンピオンシップクラスに参加。
前回参加してポイントを得ていたので、さらに伸ばせたらうれしいなと…
ただ、子猫の送り出しがあるためえんどうが参加出来ず。
ということで、マムタさんのお嬢様のFukaさんにエージェントをお願いしての出陳となりました。
ブライアンは以前にもFuka嬢にショー会場で面倒を見ていただいた経緯があったので、息の合方は抜群。 プライアンの表情も得意げでしたw

さて、ショーが隣同士とはいえ、広い会場。

CFAの方は、二日間で10リング。
初日はカメラを忘れてしまい、写真は二日目のばかりとなります。
外人ジャッジが中心の組まれていたため、今回は審査していただいた日本 人ジャッジの写真はありませんが、その分ビデオで。

For CFA, Brian attended with Fuka, a young lady who has very good relationship with him.
The first day of the show was also the day our Karen, litter mate of Dorothy, moving to China.
Even the show was held at the same floor it was too difficult to take care of both only by myself.


新井ジャッジのリングで。
スクラッチポールはTICAではあまり使用しないためか、ブライアン、使い方が今ひとつ分からなかったようですw
他の猫さん達がスクラッチポールを使う様子をずっと観察していました。

At Ms. Arai's ring.
Usually TICA does not use scratch pole so often, I think Brian had no idea if it was allowed to use it. LOL
While others were judged he was staring others using it. Glad he learned how to use! LOL


やっと、スクラッチポールの正しい使い方がわかったらしく気持ちよさそうに伸びていましたw

And was enjoying using it at Mr. Tai's ring!




Danny Taiジャッジのリングでのブライアン。
スペシャリティのリングで、晴れてファイナルに残ることが出来ました。

He was finalized at his SP ring.


Pam Moserジャッジ。髪の色が素敵な方でした。

Ms. Moser had a very fancy color hair!


Brian Moserジャッジのリングでは、覚えたスクラッチポールの使い方で
気持ちよさそうに、伸びていましたw

Brian also was enjoining at Mr. Moser's ring too!


Mary Authのチャンピオン表彰でのブライアン。

And also got Champion ribbon.


Fukaさんの心遣いにより、ブライアン楽しい時間を過ごせたようです。
頑張って10リング参加し、素敵な結果を残してくれました。

ブライアン、もう少しCFAのショーにも参加予定です。

We are very sure that Brian had a wonderful time with Fuka.
He looks very satisfied in every photos! LOL




Friday, January 15, 2016

Luke of these days Part2 / ルークの近況 Part2



2011年に引っ越したI家のルークのパパとママから昨年末に、プティちゃん(先住のアメリカンショートへアのお姉さん)とルーク君のいっぱいの写真とメールを頂戴しました。

掲載させていただこうかどうか、少し悩みましたが思い切ってアップさせていただくことにしました。(このブログの下書きを書いたのが1月の初旬。それから二週間以上寝かせてしまいました。)

猫を新たに家族を迎えるにあたり、健康で長生きしてくれることを望むのは当たり前だと思います。それは、送り出す方ももちろん同じ思いです。
でも、必ずしも100%元気でい続けてくれるとは限りません。

わが家からI様宅に引っ越したルーク。
生後二ヶ月の時にカリシウィルスにかかり(単純な”猫風邪”なるものは存在しないとのことです。「カリシウィルス」あるいは「ヘルペスウィルス」と呼ばれるものの二種です)を引かせてしまい、ひどい鼻づまりにより体調を著しく崩した経緯があります。
猫専門病院に通院し、約1ヶ月間にわたるインターフェロン等の投薬により無事に回復しました。そんなことがあったので、ルークの新しいお家を探す機会を逃し3歳までわが家にいました。(経緯は簡単にですが、2008年のブログに書かせていただきました)
カリシの再発や予後が悪いということもなく、あっという間の3年でした。

私たちも安心しきっていましたが、I様には多大なご心配をおかけしてしまっていました。
猫の口内炎は以外と多いようで、われわれもルークが引っ越してから後の成猫で遠方の口腔に強い獣医さんに通ったこともあります。

健康な子を育てたいという思いは思いでしかないのかと、こういう時に情けなさや無力さを感じてしまいます。歯グキや歯周ポケットの清掃、抜歯など、口内炎に関しては治療の方法がいろいろあるようです。
わが家にも、ブリードを引退してから口内炎、咽頭炎を発症してしまった子が二匹います。以前通院していた専門医は、「抜歯という手もあるが、一つの目安は食べられなくなったら」という意見でした。(前後を省略してのコメントを書いたので乱暴に聞こえるかもしれませんが、長々と相談した結果なので、納得のいくご意見でした)
咽頭炎の子は数日置きの微量のステロイド投薬で体重も落ち着いています。もう一匹は、食欲があるので、経過観察となっています。
※この二匹はルークがお引越ししてからの子達で、ルークとの血縁はありません。

あきらめず、ルークに一番いい治療法を模索し、実施していただいたI様には本当に感謝いたします。人間も猫も大変な時期を乗り越えてくださり、さらに強い絆で結ばれていること、ルークの写真からもよくわかります。
私たちではカバーしきれなかったこと、今できる一番大事なことをルークのためにしてくださりありがとうございます。

100%満足ということはないかもしれないけれど、あきらめないこと、今を大事にすること…
それが、動物と生活を共にすることだと思います。

ルーク、君は本当に幸せな子だと思う。生まれてきてくれてありがとう。
そして、素敵な家族に巡り会えて本当によかった。
もうわが家にいた時よりずっと長くI家の一員となって。
幸ということは、もちろん健康であることが第一だとは思うけれど、どれだけ愛されているかということでもあると思う。

これからも、ずっと幸せにね。愛されてそれに応えて、信頼してさらに絆が強くなる。
それが、一番の幸せだと思う。

I様、プティちゃん、ルークと一緒に今年も素敵な一年をお過ごしください。


遠藤やすゆき、由加里





んどう様
大変ご無沙汰しております。ルークが私たちと共に暮らすようになってから4年経ちますが、近況をお知らせします。
ルークは元来素直で甘えん坊ですが、益々甘えん坊で、私たちもその素直な甘え方を可愛く思って、益々可愛がっているというところです。 私たちだけでなく、一緒にいるプティもルークに甘えられるのが嬉しいようです。よく2匹で一緒に寝たり、毛繕いし合ったりしています。もちろん、猫たちのことなので、仲良くしていたと思ったら、猫パンチをやり合い、追いかけっこをしてという展開もあります。7歳と11歳で夜の運動会も時々やっています。


実はルークは家に来て一年ほどして、鼻づまりが出てきて、初めは軽い風邪と思っていたのですが、そのうちに夏になると口内炎も併発するということを繰り返しました。食事やサプリメント、薬等を工夫しても、やはり梅雨明け位から夏の間は食欲が落ちてしまうという繰り返しでした。
内臓の重大な病気でないと判明はしていたものの、昨年の夏は体重が5kgを切りそうな位痩せてしまいました。そんな中で救急病院にお世話になったときに複数の注射をして鼻づまりが良くなったことから、口内炎は何かのウイルスが原因で鼻づまりは二次感染が原因なのではないかと疑いました。そこから、新しい獣医さんに相談し、カリシウイルスの口内炎と細菌による二次感染が原因と判明し、治療がやっと明確になりました。一旦、鼻づまりが良くなると、体重も増え、活発になりましたが、やはり口内炎は重度でした。獣医さんからは全臼歯抜歯を勧められていましたが、数ヶ月以上迷い、結局、今年の5月に抜歯をしました。抜歯後は口内炎は完治し、体重も6.5kg程度を維持しています。もちろん、元気に走り回っています(本当によかった)。 


口内炎になったときに原因はカリシウイルスではないかと疑ったものの、このウイルスに関して良く知らず、いい獣医さんと出会って、相談しているうちに、人のヘルペスウイルスのように一度感染すると体に潜伏していて、体力が低下した時に症状が出現することや、ワクチンの効果が得られないことも多いことを知りました。 具合いの最も悪い時もルークは私たちを信頼し、メインクーンらしい食べ物への執着もみせていたので、何度も安心させられました。 えんどう様のお家でルークは元気にしていたのに、環境が変わったた所為で発症してしまったのかと少し悩みましたが、ルークの絶大な信頼を感じ取ると、ルークとの出会いは間違いなかったと確信しています(確信することにしました)。  まだまだ、時々軽い鼻づまりは起きるので、時々獣医さんのお世話になっていますが、うまくウイルスと付き合っていくことにします。




長々と書いてしましましたが、ここ数ヶ月の写真を添付します。ルークは、今も、向かいの椅子に来て、エアー鳴きで何か言っています。
よいお年をお迎えください。




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