アメリカでの話です。
投稿した方が実際に昨日(23時間前)体験したようです。
以下訳(訳の内容に間違いがあれば、私の責任です)
尚、搭乗機であったユナイテッド・エアラインズのコメントは掲載されていないようなので、先方のコメントはありません。
<大事なこと>
この記事をシェアしたのは、動物と飛行機に乗る際に気をつけるべきことの一つとしてであり、悲しい思いをされている家族を批判したり、航空会社を糾弾したいと思ったからではありません。
事が起きてしまってから「あの時”ノー!”と言えば良かった」と言う思いをしないために掲載するべきだと思いました。
ですから、亡くなったワンちゃんに対して御家族や航空会社を”呪う”ようなコメントは一切お断りです。
日本の航空会社では、ペットは基本貨物室です。海外では貨物室に於ける事故の発生率が高いと言う認識のもと、かなりの数の航空会社が手荷物としてペットをキャビンに連れ込む体制を取っています。(目的地により不可の場合もありますが)
そんな中で起こった思いがけない悲劇。どうぞ、海外旅行に動物を同伴される方はこのようなケースもある事を意識しておいてください。
※ 以下が訳分となります。
This is the article posted on FB.
I am sharing this on our Cattery Blog.
Please this is not for the propose to accuse some on or the airline company.
Who can say "It won't happen on me!"
We must not happen this kind of tragedy and have to be strong and brave enough to say "NO!" to protect our loving ones.
-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-
今日、私は初めてユナイテッド航空に乗りました。
搭乗に向かう途中で私の可愛いいウィンストンとそっくりなFrenchie(フレンチ・ブル)を見かけました。
そのフレンチ・ブルは家族と思われる人達といっしょでした、8歳ぐらいの女の子と、その子の弟と思われる幼い子と、彼らの母 ― とともにいました。
彼は、子供達とともに成長し、学び、泣いて、彼らの毛むくじゃらの友達になるはずでした。
彼の人生は長く、犬だけが届けられる特別な喜びでその家族の毎日を満たしてくれるはずでした。
私はこの3人の後に座り、自分はなんて運が良いんだろうと考えていました-子犬の近くに座れる事を運が悪いなんて思う人はいないのではないでしょうか?
しかしUA1284便のフライト・アテンダント達は、無垢な動物はが空気と水のない状態の座席の上の収納スペースに収納する方が良いと感じたようです。
彼らは子犬を空気の流れない収納スペースに3時間閉じ込める事をを強く主張しました。
うんざりした感じで、家族のペットの安全を保証し、母親は同意しました。
到着して彼のキャリーを開けても犬には動きがありませんでした。
家族が彼の名前を呼んでも何の反応もありませんでした。
私は母親から赤ん坊を預かり、母親は10ヵ月の子犬の蘇生を試みました。
3分後には子犬の命のない体の上にすすり泣きが起こり、私も一緒に涙しました。
彼が亡くなったことを理解た時、私の心も折れてしまいました。
飛行機での旅行はペットにはリスクを伴うものであり、特に短頭の種類ーパグやブルドック(短い鼻腔は、酸欠と熱射病になりやすいーとアメリカのの愛護協会は言っています。
この小さい子は彼の人生のために戦いました。息が続く限りわれわれが飛行を叫び声で満たしながら。
ユナイテッド航空は、彼らの毛皮に包まれた旅行者の安全は気にかけません。
この家族は、彼らのペットが目の前で殺されるために125ドルを払いました。
この家族が苦しんでいる痛みに対する言い訳は許されません。
今日、私はユナイテッド航空での最後のフライトに乗り込みました。
R.I.P Papacito
Today, I boarded my first United Airlines flight.
On my way, I saw a Frenchie that looked identical to my own precious Winston. He was with his family - a young girl, no older than 8, her toddler sibling and their mother. He was meant to grow, learn, cry, play with those young children and be their furry friend. He was meant to live a long life filling that family's days with that special joy that only a dog can bring.
I sat behind the family of three and thought myself lucky - who doesn't when they get to sit near a puppy? However, the flight attendants of flight UA1284 felt that the innocent animal was better off crammed inside the overhead container without air and water. They INSISTED that the puppy be locked up for three hours without any kind of airflow. They assured the safety of the family's pet so wearily, the mother agreed.
There was no sound as we landed and opened his kennel. There was no movement as his family called his name. I held her baby as the mother attempted to resuscitate their 10 month old puppy. I cried with them three minutes later as she sobbed over his lifeless body. My heart broke with theirs as I realized he was gone.
The Humane Society of the U.S. says air travel can be risky for pets and especially dangerous for brachycephalic breeds — such as pugs or bulldogs, whose short nasal passages make them vulnerable to oxygen deprivation and heat stroke. This little guy fought hard for his life, filling our flight with his cries until he finally ran out of breath. United Airlines does not care about the safety of their furry travelers. This poor family paid $125 for their pet to be murdered in front of them. There is no excuse for the pain this family is suffering.
Today, I boarded my last United Airlines flight.
R.I.P Papacito
ポポキラニは、埼玉県狭山市にある小さなメインクーンのキャッテリーです。2008年からブリードを始め、同年9月から主にTICAアジアのショーに参加しています。
Cattery POPOKILANI is a small Mainecoon cattery located in Sayama-shi, Saitama prefecture, which is quite famous by "Green Tea" field, about one hour far from Tokyo. Our cattery just started from April, year 2008. And started attending TICA Asia Region from Sep. 2008.
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Wednesday, March 14, 2018
Tuesday, January 31, 2017
Unique Award! / ユニーク大賞!
拙宅に遊びに来てくださった方のお母様が撮ってくださった、わが家のケル吉とジェイク氏の写真が六本木ミッドタウンの富士フィルムギャラリーにて開催されるNHK学園の写真展で「ユニーク賞」を受賞されたとのこと!
よろしかったら、是非見に行かれてください!
The O's, one of the future new family of our kitten has visited our cattery last year. One of the photo that the mother took won the "Unique" funded by NHK Gakuen!
The photo gallery exhibition is to be held at Fuji Film Gallery in Roppongi Mid. Town.
ご無沙汰いたしております。先日、母とお伺いさせていただきました際に撮影したなかから、今回、NHK学園の写真展で添付のケル吉さんの勇姿で母が「 ユニーク賞」を受賞いたしました!六本木ミッドタウンの富士フイルムギャラリーで、 今週末から一週間、他の方の作品とあわせて展示されます。たくさんの方にケル吉さんを見てもらえるといいなと思っておりま す。
すてきな写真を撮影させていただき、ケル吉さん、ジェイクさんにも感謝です。
年末の婚活の成功も、本当に心から願っております。
それでは、また。寒暖の厳しい折、ご自愛くださいませ。
It's been a while since we visited your cattery.One of the photos my mom has took during the visit, attached photo of Micael has been selected and won the "Unique "Award!
Photo exhibition is going to be held for a week from this weekend. This photo is going to be shown with some other winner's ones.
Hoping many to see Micael.
Would like to thank Micael and Jake for letting us take such a sweet photo.
Hoping the new babies to be born in the near future.
See you soon.
Sunday, January 10, 2016
Cat Tree Affair! / キャットツリー奇譚!
ぷりたす嬢、満足げに座り込んでいます。玄関脇に居るのですが、位置が高いw
昨年の一月頃にジョイフル本田で売り出された、高さ180cm超えのキャット・ツリー。
その存在を知ったのは、去年の後半… どうせもう売り切れていると思って諦めたものの、アメリカの猫用品のサイトを眺めては、「宝くじでもあたる奇跡が起こったら…」と夢想の日々。
元旦明けに友達から一本の電話。そして、「ジョイフル本田の店頭で売っているらしい!」情報! お店に速攻電話して取り置きしてもらって、ゲットしました。初売りセール的な要素もあったのか、少しお安くなっていたらしい。(といっても、元の価格がわかっていないのですがw)
実は、置き場所も考えずに買ったもので、到着してからそのまま玄関脇に鎮座ましましておりますorz
一体型なので、丈夫さにおいては折紙付!
思い方々が乗ってもビクともしません。
お約束の頂上争奪戦は、ケル吉の勝ち。
猫格が違うようで、展開された争奪戦は二段目から。
こういう時に、家の中の地位がわかる… 猫のくせに、猿山の地位争いの様相を呈していました。
年始早々、「こいつは春から縁起がいいや!」なのか、年の始めで一年分の運を全て使ってしまったのか…
答えは、残りの三百何日かの間には出るかなと…
なにはともあれ、猫たちには遅ればせながらのクリスマスプレゼント件、お年玉になってようです!w
めでたし、めでたし!
答えは、残りの三百何日かの間には出るかなと…
なにはともあれ、猫たちには遅ればせながらのクリスマスプレゼント件、お年玉になってようです!w
めでたし、めでたし!
Tuesday, May 5, 2015
Clevercat Litter Box! / クレバーキャット・トイレの使い方に関しての考察
1) まずは、中に入る!
Go in!
Be sure to check that there is no enemy hiding around! Pretend as if you are
a Periscope!
3) ポジションの確保!
Get in "Position!"
4) 精神統一をする!
Concentrate!
5) トランス状態中(撮影者はここで決して笑ってはいけません!w)
Looking like "in a Trance" ! LOL Note: photographer should never laugh at this serious moment! LOL
6) 「すっきりして、思わず伸びをする」の図
Feeling really released (you can say that from him stretching his body!)
7) カメラに気づき、ちょっと照れている(証拠に鼻の頭を舐めているw)
Notices the camera and feeling a bit embarrassed!
8) 現場から素早く逃走! 何事もなかったかのようにいつもの日常に戻るw
猫って本当に”ナルシスト!”w
Trying to run away like running away from the crime scene! LOL
Going back to the ordinary life as nothing has happened!
Yes! Cats are "Narcissists!"
Sunday, May 3, 2015
Pet Expo 2015 Makuhari / Pet博2015幕張
本日、人生初のPet博なるものに行ってきました。
場所は、幕張メッセの第10、11展示ホール。 そこでTICA & JGCFのキャットショーが3日、4日の二日間に渡り開催されるため、クラーク(審査の記録係り)として出動。
今回のショーは、年度が変わっての今期(2015-2016)はじめてのショーとなります。
出動したのは人間だけで、猫達はお留守番。夏日の中、お気軽な状態での参加となりました。
で、クラークをしていたので今回は審査風景の写真は皆無です。
もちろん、ロイヤルカナンのブースもありました!
何か、このブースを見ると安心してしまうのは何故でしょうか?(魂の買える場所の一つか…?w)
会場で多かったのは、人間の次にはワンちゃん。 白いワンちゃんの集団に、スタンダードプードルやセントバーナード。 もちろん、小型犬も。そして、群れなす羊にポニー。その中に混じって、ドレスアップしたネコさん達もいました。
皆様、お目当てはペットグッズのようで。 今回は縁がないかと思いながら、広い会場を一周。 幸い、どうしても欲しいものに出会わずに済んでいたのですが…
ショーが終わって帰り際に声をかけてくれたショーの仲間が何とうれしそうに素敵なベッドを手にしているではないですか! それも、二人が二人とも!
聞けば、ショースペースのすぐ前のお店で買ったとのこと! これは、見逃すわけにはいかない! ということで、早速お店チェック!
お店の名前は”ロージーローズ” 。 猫用のベッドやショーのケージカバー、キッカーなどを販売していました。
おしゃれで、ファンシーな感じのアイテムがずらり。 アイアテムに刺繍で名前も入れてくれるとのこと。自宅用でも良し、プレゼントにも良し。
こちらはキッカー。 キャットニップの実が入っているそうです。 ちゃんと猫の顔の刺繍が施されていました。
こちらはサイズ違いにキッカー。 洗ってもOKとのこと。各種商品のオーダーメイドも可能とのことでした。
で、結局この白黒の水玉のベッドに一目惚れしてしまい、私も購入。
「年度が変わったから」などと、訳のわからない言い訳を自分の中で並べ立てて買ってしまいましたw
ちょっと、映画の「マイ・フェア・レディ」を思わせるような色使い。 ベッドのデビュー予定は、5月の次回のショーにしようかと考えていますw
明日も、Pet博に行きますので、お近くの方は是非覗いて行ってください。
意外な掘り出し物に出会えるかもですw
Friday, January 16, 2015
Just an ordinaly day... / なにげない日常♪
今日は、シャボン玉ホリデーw
皆さん、真剣でした!
かりん嬢、ひとつゲット!
何でもない1日ですが、猫たちと一緒に居るとそれだけで癒されます。
仕事を離れ、あらためて自分がどれだけ疲れていたのかを実感する日々です。
11月に生まれた子猫達も、元気に成長の軌道に乗り、やっと日々の季節の動きや今まで見逃していたこと... リフレッシュできることに感謝です。
Saturday, May 31, 2014
The Popokilanis / ポポキラニーズ
The Popokilanis, tribute to all the musicians we love!
Especially dedicated to their youngest sister! LOL
Personalize funny videos and birthday eCards at JibJab!
Monday, December 23, 2013
Saturday, December 21, 2013
Greetings from Popokilani!
2013年も山盛りの思いでを気付くことができました。
2月にアリスとアインの男の子達が誕生。
4月にはシンディとサニー、スカーレットとアルフォンスの間にも子供達が生まれました。
2012年10月に生まれたあかたすはショーデビューを果たしました。
またあかたすの姉妹のさつま、12月に生まれたジュディスとアインの一粒種、くろたすもショーデビューを果たし、無事にアインの子供達をお披露目することができました。
楽しいこと、悲しいこと、笑えること、そしてもちろんうれしいことが一杯あった一年でした。
来年は何が待ち受けているのか・・・
皆様も素敵なクリスマスを、そして来年も素敵な一年になりますように!
チームポポキ・ラニ一同
2013, was another fun year for us.
In Feb. we welcomed Alice and Ein's 4 boys.
In April, Cindy and Sunny, Scarlet and Alphonse became proud parents.
aka Akatus born in Oct. 2012 made a show debut. Also Satsuma and Chloe, daughter of Judith and Ein also attended the show.
There were so many things, happy, sad, fun and joyful were brought to us all.
Now every thing is all rapped with laughter...
Hope next year to be another memorable year !
Hope every one to have a nice Winter Holiday and a Happy New Year!
Team Popokilani <3
Sunday, July 21, 2013
Tealc & aka Akapea! / Tealcとあかぴー!
以前、絵のモデルになったPajocoons Tealc Vandenabeele。
その絵がiPadとか、Tシャツ、トートバッグになったとのこと。
Tealcのファンとしては、ひとつは欲しい!
迷った末、iPadの背カバーをネットショップから購入しました。
10日ほどで到着。
良い表情です。
This is the article of Pajocoons TealcVandenabeel created by Ms. Nina LYman.
Now this became iPad cover, T-shirt, Tote bag... etc.
"As a big fan of Tealc, have to buy one!" and after long thinking I ordered the iPad cover through the web shop.
It arrived about in 10 days.
Yes and was a wonderful item!
表のカバーも新調。
やはりTealcと言えば"ピンク"。
普段はめったに買わないピンク色のカバーを購入。
そして何故かiPadも新調・・・(予定外でしたwww)
記念写真と撮ろうとしたら、あかぴー登場!
あかぴーは、サニーとシンディの息子。
サニーは、Tealcの弟で、つまりはTealcの甥にあたります。
まだ会ったことのないベルギーに住む叔父とのご対面がこんな形で行われましたw
So for new the case, maybe better to buy a new cover.
Color? Of course "PINK"!
"Tealc's favorite color is pink" is now an accepted opinion.
(Please check the You Tube of his about pink if you think why)
And while I was trying to take some photos, aka Akapea came.
Akapea is son of Cindy and Pajocoons Sunny. Sunny is the younger brother of Tealc.
Nephew living in Japan finally met his uncle living in Belgium! lol
"Hello" to uncle Tealc!
iPadが更に大事なアイテムになったのは間違いありません ;)
Nina LYman女史のサイトはこちら。
iPad has now became more important item too me, of course why not?
Please also check Ms. Nina LYman's website.
Painting and photos are always a wonderful items to connect each other!
Sunday, June 2, 2013
Ms. Susannah Peel! / Peel 女史によるサニー!
ベルギーに住むサニーのお兄さんにあたるTealcのご家族のいきな計らいで、先日イギリスに住むアーティストのスザンナ・ピール女史より素敵な物が届きました!
本日、額装してきました。
スザンナ女史は、アーティストで動物のポートレートも手がけている方です。
詳しくは彼女のサイトをご覧下さい。 Susannah's Pet Portraits
Just received a great item from UK by Tealc and his family's arrangement!
It's a painting of Sunny done by Ms. Susannah Peel!
Today just finished framing it.
Ms. Peel is an artist and does pet portraits too.
For more detailed information please refer to her website: Susannah's Pet Portraits
こちらは、ベルギーのTealcのお家に飾られている彼とその兄弟姉妹達の絵。
Above paintings are the Tealc and his family members' and of course done by Ms. Peel.
で、こちらがサニーの実家のPajocoonsのお家に飾られているPajocoonsのショーキャット達の絵。
And these are the paintings hanging on the wall of Pajocoons.
All paintings are done by her.
It was my hidden desire to have one of her painting in my house.
And now it came true!
すべて、スザンナ・ピール女史の筆によるものです。
以前から憧れていた女史の絵をわが家の壁にかけられることになり、本当にうれしい限りです!
以前から憧れていた女史の絵をわが家の壁にかけられることになり、本当にうれしい限りです!
And these are the paintings hanging on the wall of Pajocoons.
All paintings are done by her.
It was my hidden desire to have one of her painting in my house.
And now it came true!
サニーの絵には、コバルト・ブルーの光沢のあるフレームを使いました。
絵の元となった写真と一緒に、リビングの壁に。
写真しかなかった壁に絵が一枚加わり部屋の雰囲気が大分かわりました。
写真も絵も、両方好きなわたしにとっては大満足の状況です。
Sunny's painting now is framed by a Cobalt Blue shining one.
And the original pic to paint this is on the same wall.
Till this painting arrive we had only had photos hanging.
Adding a painting changed the atmosphere so easily.
As I love both photos and paintings, I am more happy to spend my time at the living room! lol
Sunny's painting now is framed by a Cobalt Blue shining one.
And the original pic to paint this is on the same wall.
Till this painting arrive we had only had photos hanging.
Adding a painting changed the atmosphere so easily.
As I love both photos and paintings, I am more happy to spend my time at the living room! lol
のんびり寛いでいます。
体重も増え、重くがっしりしています。
もうすぐ、子供達とご対面。
パパとしてのどんな表情を見せてくれるのか、楽しみです。
SusannahとTealc一家に、あらためてお礼申し上げます。
素晴らしい絵を、ありがとうございます!
興味のある方は是非スザンナさんのホームページを見てみてください。
猫だけではなく、わんちゃんや色々な動物達の絵が楽しいです!
Well, real Sunny of today was spending his time on the floor.
Around in Tokyo are, couple of these days were like mid. Summer!
So hot and I think he was spending his day at the coolest place he knows.
Gaining more weight, he seems to become bigger than he was.
In a week or so, he is to meet his own kittens!
Can't wait to see how he is going to act meeting his own offspring!
Many thanks to Susannah, Tealc & his family!
If you are interested with Susannah's great work, please check her website!
Friday, April 26, 2013
ABDP / いぬねこ献血の会
本日仕事から帰ってのぞいた郵便ポストに封書が一通。
先日、申し込んだ”いぬねこ献血の会”からの検査結果報告でした。
これで、遠藤マイケル(違和感ありありですが)は、A型の血液供血猫となりました。
システムはいたって簡単で、
ひょんなご縁から、わが家のケル吉さんことマイケル、「いぬねこ献血友の会」に入会することになりました。
本猫が手をあげてなりたいと申し出たわけではもちろんありません。
入会した会は所沢の小動物医療センターが窓口となっているもので、健康であることの他に、年齢を含むいくつかの条件があります。
小動物医療センターは、通常の動物病院とちょっと違って、二次機関という立場にあります。
通常行っている病院から紹介状をもらって行くところで、基本平日しか診療を行っていません。
夜 21:00以降は、小動物の救急医療センターとなり、勤務する先生の顔ぶれも変わるようです。 この時間帯に何回か行ったことがあるのですが、救急医療センターとなると診断に関する話も「最悪の場合は・・・」的なものとなるようです。
それほどに、危機的な患蓄が多いということなのだと思います。
わが家は、幸にもこの「最悪の場合は・・・」に当てはまることはありませんでした。
このセンターに、供血感謝状というものが3箇所に貼り出されています。
この病院で輸血が必要になった時にドナーとして血を提供してくれ本犬、本猫の顔写真付きの感謝状なのです。
また、病院内には供血猫が三匹暮らしているそうです。
感謝状には同じ子の違う写真が何枚か貼り付けられてもいて、その子達が複数回献血をしたことがわかります。
病院内で暮らしている供血猫さん達のフォトブックもあり、彼らの小さい頃から今に至るまでの写真も見れます。
こんな形で、困っているわんちゃんや猫ちゃん達のお役に立つことも出来るのだな・・・と、待合室で診療の順番を待っている時に思い、思いきってケル吉さんを登録することにしました。
あと、わが家の生れのメインクーンも登録しようかなと考えたりもしましたが条件の中に「未出産」と言う項目があり、女子組みはほとんどアウト。
他所のキャッテリーから来た子たちもパス。 献血登録に関しては、私自身の考え方があるので、これを他所からわが家に来てくれた子達に勝手に当てはめるわけには行かないということです。
で結局、年齢や健康具合等々全ての条件に間違いなく適合するケル吉さんがわが家からの登録猫第一号となりました。
病院で採血をし、血液型の結果と登録証が今週の初めに届きました。
血液型は、"A"型。 病気もなく健康体。
あとは、A型の血液が必要になった時に私の携帯電話が鳴るという仕組みです。
動物と関わる方法は多岐に渡ると考えています。
里親になる方法もある。 地域猫と助ける関わり方もある。
わが家の場合は、ブリーダーという形で猫と関わっていますが、その他にわれわれが出来ることは何かとずっと考えていました。
自分の中での考え方が長いこと象を結びませんでしたが、小動物医療センターの壁に貼ってあった感謝状が大きなヒントとなりました。
この先どれぐらい辛い思いをしている猫達のお役にたてるかわかりませんが、小さなお手伝いができればと思います。
結局、「人間は何もしないで猫にばかり・・・」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
確かにそうかもしれません。 われわれに出来ることは、会員となったケル吉さんが健康で献血の要請が来た時にすぐに応じられるようにすること。 それだけかもしれませんが、この小さな一歩が少しでもお役に立てればと思います。
Wednesday, January 16, 2013
New name card / 名刺新しくなります
ポポキ・ラニの名刺が新しくなります。
日本語バージョンは、Chatile Scarlet of Popokilaniから、Cascade Mtn. Einsteinに変わります。
スカーレットの写真は、まだキツンの頃の物。
あれから既に一年半。彼女の孫にあたるアルゼンチンに引っ越した武士道にも子供ができひいおばあちゃんになっています。
アインシュタインの写真は昨年まだショーに出ていた時のもの。アインも今や5児の父となり、子供達と楽しそうに毎日を過ごしています。
そして英語バージョンは、“からあげくんレッド”のヴィクターから、Pajocoons Sunrise Dream of Popokilaniにバトンタッチ。
ヴィクターは武士道の父であり、今わが家に居るハロウィーン・リッターのママであるシンディの一歳違いの兄にあたります。
ヴィクターは昨年現役を引退。一回りほど大きくなって、毛葺きももの凄いオヤジになっています。
ショーが好きではなかったので、この写真は山崎哲さんのスタジオで撮影していただきました。
サニーの写真はショー会場で撮っていただいたもの。
ショーへの参加は今季いっぱい。かなりの食いしん坊でいつもキッチンで待機して子猫のごはんのおこぼれに預かっているせいか、体重も少し増えた気がします。
今年はパパになってくれれば・・・
久しぶりにブラウン・カラーが増えて先がまた楽しみになっています。
新しい名刺、ちょっとワクワクします!
Wednesday, October 10, 2012
Saturday, September 22, 2012
Cat Clam / キャット・クラム
アメリカのショーに行った時に見つけて買ってしまったこの“ちぐら”様の猫ベッドCat Clam。
表の柄がかわいいのももちろんですが、手作り品であるにも関わらず、洗濯機で洗える優れもの。
早速ホテルでアリスに見せたのですが、その時の反応は今イチ。
"Cat Clam"
This is one of the souvenir I have bought at TICA Annula Cat Show in Columbus.
Not only it's cuteness, but also really easy to maintain.
Machine-wash is OK even this is hand made.
Showed Alice at the room but at that time she showed no interest.
帰国して家に着いてから床に置いてみた物の、誰も中には入ってくれず・・・
上に乗ってベッドを潰す始末。
After coming back to Japan, still nobody new how to use.
Some sat on the top and even someone peed on the top!.. ;-((((
But today finally our Micael challenged this clam!
Got in and was enjoying hide and seek or Ninja
続いて、サリー。
And then next Sally.
その後に、ヴェルが占領。
After Sally, Verdandi occupied it.
カタツムリになったりして相当楽しんでくれていました。
こもった感覚が良いようです。
Having fun becoming a snail or turtle, this clam now got it's citizenship in our cat society!
周りの動きもしっかりチェックできる亀の子状態!
You can check the move of others, but has no where to go once some one attacks! lol
あぶれ組は、しかたがなく玄関でクラム・ベッドが空くのを待っていましたw
Others who had to wait for vacancy were laying at the poach... poor guys...
Sunday, January 15, 2012
Wednesday, September 28, 2011
Just a Cat / たかが猫
以下は、FB上の友達であるEllie Kruithof-Donkerslootがウォールに投稿したものを、シェアさせていただいた全文の日本語訳です。
※
日本語訳は、わたしの方で作成したものですので、誤訳、意訳含め全ての責任はわたし個人にあります。 尚、原詩の題名は "It's Just a Dog"、作者はRichard A. Bibyです。
『たかが猫』
「たかが猫のことぐらいで、元気を出しなさいよ」
「たかが猫に、お金をかけすぎよ」
何かあるたびに周りから聞こえてくる声。
その言葉を発する人たちには、わたしが“たかが猫”のためにどれほどの距離を旅したとか、費やした時間の長さとか、かけたお金に込められた価値はわかっても らえないようです。 わたしが誇りに感じる全てのことは、この“たかが猫”という一言で片付けられてしまう。 たくさんの時間が流れる中、わたしのただ一 人の友は猫だったけれど、わたしは決してその相手を“たかが猫”だと思ったことはありません。
辛く悲しい日があった時にもわたしの心を癒し てくれたのは“たかが猫”でした。 “たかが猫”の柔らかい肌触りが、わたしに慰めと、辛く悲しい日々を乗り越えるための力を与えてくれました。 もし貴 方も、“たかが猫”という思いでいるなら、たぶん“たかが友達”、“たかが日の光”や“たかが約束事”というふうな言葉にうなずくのでしょうね。
“たかが猫”がわたしにもたらすものは、友情の本当のあり方であり、信頼であり、無償の喜び。“たかが猫”がわたしの中にある相手の気持ちを思いやることや辛抱強くあるための力を引き出し、人としての高みに導いてくれました。
“たかが猫”のためにわたしは朝早く目覚め、未来を思い描く。
だ から“たかが猫”は、わたしや、わたしのような人たちには、“たかが猫”という存在ではなく、未来の夢や希望、過ぎた思い出、そして今の無垢な喜びを象徴 するものなのです。 “たかが猫”が、わたしの中の良い面を引き出し、自分の事だけや目の前にあることにのみ心奪われないようにしてくれているのです。
そんな言葉を発する人たちも、いつの日か“たかが猫”が実は人が人として、“たかが人間”にはならないための存在であることに気づいてくれればと思う。
だから、もし、また“たかが猫”という言葉を耳にしたら、そっと微笑み返すだけにしてください、なぜなら彼らは“ただ”わからないのだから。
This article was uploaded on my FB friend Ellie Kruithof-Donkersloot and I have shared this.
Please take a time to read this for I believe most of the cat lovers shares the same feelings.
<comment of Ellie Kruithof-Donkersloott>
<Just a Cat>
From time to time, people tell me, “lighten up, it’s just a cat”, or, “that’s a lot of money for just a cat”. They don’t understand the distance traveled, the time spent, or the costs involved for “just a cat”. Some of my proudest moments have come about with “just a cat”.
Many hours have passed and my only company was “just a cat”, but I did not once feel slighted. Some of my sa...ddest moments have been brought about by “just a cat” and in those days of darkness, the gentle touch of “just a cat” gave me comfort and reason to overcome the day. If you, too, think it’s “just a cat”, then you will probably understand phases like “just a friend”, “just a sunrise”, or “just a promise”.
“Just a cat” brings into my life the very essence of friendship, trust, and pure unbridled joy. “Just a cat” brings out the compassion and patience that makes me a better person. Because of “just a cat” I will rise early and look longingly to the future. So for me and folks like me, it’s not “just a cat” but an embodiment of all the hopes and dreams of the future, the fond memories of the past, and the pure joy of the moment. “Just a cat” brings out what’s good in me and diverts my thoughts away from myself and the worries of the day. I hope that someday they can understand that it’s not “just a cat” but the thing that gives me humanity and keeps me from being “just a human.” So the next time you hear the phrase “just a cat”, just smile, because they “just don’t understand”.
「古くからのわたしの友達が、彼女は愛犬家なのですが、自分のウォールに掲示したいたものです。 掲載されているものは“犬”バージョンなのですが、“犬”の 部分を“猫”に置き換えました。 猫でも十分に思いを共感することが出来ると思います・・・悲しいことですが・・・」
※
日本語訳は、わたしの方で作成したものですので、誤訳、意訳含め全ての責任はわたし個人にあります。 尚、原詩の題名は "It's Just a Dog"、作者はRichard A. Bibyです。
『たかが猫』
「たかが猫のことぐらいで、元気を出しなさいよ」
「たかが猫に、お金をかけすぎよ」
何かあるたびに周りから聞こえてくる声。
その言葉を発する人たちには、わたしが“たかが猫”のためにどれほどの距離を旅したとか、費やした時間の長さとか、かけたお金に込められた価値はわかっても らえないようです。 わたしが誇りに感じる全てのことは、この“たかが猫”という一言で片付けられてしまう。 たくさんの時間が流れる中、わたしのただ一 人の友は猫だったけれど、わたしは決してその相手を“たかが猫”だと思ったことはありません。
辛く悲しい日があった時にもわたしの心を癒し てくれたのは“たかが猫”でした。 “たかが猫”の柔らかい肌触りが、わたしに慰めと、辛く悲しい日々を乗り越えるための力を与えてくれました。 もし貴 方も、“たかが猫”という思いでいるなら、たぶん“たかが友達”、“たかが日の光”や“たかが約束事”というふうな言葉にうなずくのでしょうね。
“たかが猫”がわたしにもたらすものは、友情の本当のあり方であり、信頼であり、無償の喜び。“たかが猫”がわたしの中にある相手の気持ちを思いやることや辛抱強くあるための力を引き出し、人としての高みに導いてくれました。
“たかが猫”のためにわたしは朝早く目覚め、未来を思い描く。
だ から“たかが猫”は、わたしや、わたしのような人たちには、“たかが猫”という存在ではなく、未来の夢や希望、過ぎた思い出、そして今の無垢な喜びを象徴 するものなのです。 “たかが猫”が、わたしの中の良い面を引き出し、自分の事だけや目の前にあることにのみ心奪われないようにしてくれているのです。
そんな言葉を発する人たちも、いつの日か“たかが猫”が実は人が人として、“たかが人間”にはならないための存在であることに気づいてくれればと思う。
だから、もし、また“たかが猫”という言葉を耳にしたら、そっと微笑み返すだけにしてください、なぜなら彼らは“ただ”わからないのだから。
This article was uploaded on my FB friend Ellie Kruithof-Donkersloot and I have shared this.
Please take a time to read this for I believe most of the cat lovers shares the same feelings.
<comment of Ellie Kruithof-Donkersloott>
I got this one from a old college of mine, she is into dogs,she had this on her wall but then in the dog version, I changed the dog into cat because the people who think in that way feel mostly the same way about a cat...sadly...Original Poem "It's Just a Dog" authored by Richard A. Biby
<Just a Cat>
From time to time, people tell me, “lighten up, it’s just a cat”, or, “that’s a lot of money for just a cat”. They don’t understand the distance traveled, the time spent, or the costs involved for “just a cat”. Some of my proudest moments have come about with “just a cat”.
Many hours have passed and my only company was “just a cat”, but I did not once feel slighted. Some of my sa...ddest moments have been brought about by “just a cat” and in those days of darkness, the gentle touch of “just a cat” gave me comfort and reason to overcome the day. If you, too, think it’s “just a cat”, then you will probably understand phases like “just a friend”, “just a sunrise”, or “just a promise”.
“Just a cat” brings into my life the very essence of friendship, trust, and pure unbridled joy. “Just a cat” brings out the compassion and patience that makes me a better person. Because of “just a cat” I will rise early and look longingly to the future. So for me and folks like me, it’s not “just a cat” but an embodiment of all the hopes and dreams of the future, the fond memories of the past, and the pure joy of the moment. “Just a cat” brings out what’s good in me and diverts my thoughts away from myself and the worries of the day. I hope that someday they can understand that it’s not “just a cat” but the thing that gives me humanity and keeps me from being “just a human.” So the next time you hear the phrase “just a cat”, just smile, because they “just don’t understand”.
Wednesday, August 24, 2011
Every one OK?
Just heard there was an earthquake in Virginia, Us.
Hope everyone who had met this is OK.
Dear friends, please take care.
Hoping and wishing no one is effected seriously.
Prayers from Japan
Yukari & Yasuyuki
Hope everyone who had met this is OK.
Dear friends, please take care.
Hoping and wishing no one is effected seriously.
Prayers from Japan
Yukari & Yasuyuki
Monday, May 30, 2011
TICA & CPP 11th Cat Show Memorandum / TICA & CPP 11th 雑感
3月の震災により、4月の中旬までのキャットショーが中止になっていました。
震災の募金を集めるために開催された他の愛猫団体のキャットショーもありましたが、わが家が所属している団体の方は、震災直後から4月の中旬までのショー合計7本を中止としました。
震災、人災の後に、ショーを開催するのも、あるいは中止するのも、どちらも苦渋の決断であり英断でもあると思います。
主催者およびいろいろな方達が集まって討議をし、被災地域の方達にとって、あるいは参加者に対しいろいろな事柄を想定しての結果です。
そして、約2ヶ月ぶりにあった猫友達。
わたしの直接存じ上げている方達は無事でしたが、その中には、身内の方、親戚、知り合いが被災された方達もいらっしゃいます。
猫達を含めた互いの無事を確認しあいながら、やはり震災の際の話が出ました。
「今回の震災では、自分の家は幸いにも被害がなかったが、もし同じことが起きたら」という話を仲間内でしていました。
その中である先輩ブリーダーさんが言ったことがとても印象に残りました。
(一言一句同じではないかもしれませんが、少なくとも内容的には一緒です)
これは、私が考えることとほぼ一緒で、あとは住んでいる周辺環境による微妙な対処の違いです。
住宅街や特に畑等のあるところでは外に放つことができますが、大通りが傍にある地域では放すことがままならない場合もあります。
震災の募金を集めるために開催された他の愛猫団体のキャットショーもありましたが、わが家が所属している団体の方は、震災直後から4月の中旬までのショー合計7本を中止としました。
震災、人災の後に、ショーを開催するのも、あるいは中止するのも、どちらも苦渋の決断であり英断でもあると思います。
主催者およびいろいろな方達が集まって討議をし、被災地域の方達にとって、あるいは参加者に対しいろいろな事柄を想定しての結果です。
そして、約2ヶ月ぶりにあった猫友達。
わたしの直接存じ上げている方達は無事でしたが、その中には、身内の方、親戚、知り合いが被災された方達もいらっしゃいます。
猫達を含めた互いの無事を確認しあいながら、やはり震災の際の話が出ました。
「今回の震災では、自分の家は幸いにも被害がなかったが、もし同じことが起きたら」という話を仲間内でしていました。
その中である先輩ブリーダーさんが言ったことがとても印象に残りました。
「家の全猫を車に乗せてもガソリンが切れたら意味がない。 だから、今度震災があったら家でお茶でも飲みながら猫達と一緒に最後を迎える」
「猫達は災害の結果がどうなるかまでは想像はしないから」
(一言一句同じではないかもしれませんが、少なくとも内容的には一緒です)
これは、私が考えることとほぼ一緒で、あとは住んでいる周辺環境による微妙な対処の違いです。
住宅街や特に畑等のあるところでは外に放つことができますが、大通りが傍にある地域では放すことがままならない場合もあります。
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