ポポキラニは、埼玉県狭山市にある小さなメインクーンのキャッテリーです。2008年からブリードを始め、同年9月から主にTICAアジアのショーに参加しています。


Cattery POPOKILANI is a small Mainecoon cattery located in Sayama-shi, Saitama prefecture, which is quite famous by "Green Tea" field, about one hour far from Tokyo. Our cattery just started from April, year 2008. And started attending TICA Asia Region from Sep. 2008.

Thursday, January 10, 2019

TICA CH Popokilani David



DOB: 03/24/2018
父:クーンアムール オスカー オブ ポポキラニ/ Sire: CoonAmor Oscar of Popokilani
母:TICA CH クーンアムール レイラ オブ ポポキラニ  / Dam: TICA CH CoonAmor Layla of Popokilani
カラー:ブルークラシックトービー / Blue Classic Torbie









Sunday, January 6, 2019

Update of relatives / もいら嬢の子孫たち!


この写真、覚えてらっしゃいますか?

この子は、さつまとアルフレッドの初めての子供達で、2015年の3月に先輩であり親しくさせていただいているキャッテリーCanon(カノン)にお嫁入りしたもいらちゃんです。

あれから早くも4年が過ぎようとしていますが、その間にもいら嬢も母親になり、またおばあちゃんにもなりました。

もいら嬢の子供や孫たちの写真がCanon家のHPにアップされています!
写真はプロカメラマンの山下良子さん。いつもとまた違った写真のテイストがとても素敵です。よかったら見てみてください。

キャッテリーCanonさんのHPはこちらです。
山下良子女子のFBはこちらです。

あっ、昨年の12月にお嫁入りしたもいら嬢の妹たち、ミエルちゃんとアンジーちゃんも写っています!

こうやって、育っていくのを見るチャンスがあるのは本当に嬉しいことです!

Canon様、新参者のふたりを含め、2019年もよろしくお願いします。


Do you remember who she is? This is one of the girl of Satsuma and Alfred's first litter. Her name is Moira and moved to my friends cattery on Mar. 2015.

Almost 4 years are going to pass and she now is a mother and also a grandma.

Ms. Ryoko Yamashita, a Japanese professional photographer recently took some photos of them and my friend has uploaded those to her website.
If you have time please visit Cattery Canon's site and see how they look.

Also you can see the 2 new faces. Two girls fro Satsuma's last litter moved there on beginning of Dec.2018. Miel (Torbie) and Angie (Brown Classic).

It is always nice to see how the graduates are doing...

Wish them to become great girls like their mom Satsuma.



Happy New Year!


新年のご挨拶が遅くなってしまいましたが、わが家も無事に年を越すことができました。

2019年も、笑いあり、泣きありの一年になるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

1月の下旬頃には、ルーシーとジェイクの子供達も誕生予定です。ルーシーのママのレイラにとっては初孫となる予定。ということで、年明けからおめでたい予定ですが、ルーシーもわれわれもドキドキの日々。



今年は、最長老のエミリーと私が年女となります。
熟女(婆)ふたりを筆頭に新年のご挨拶とさせていただきます♪

Happy New Year!

Hope every on had a good start of 2019.
Life is often like a jet-coster... Yes we had lots of fun, laughter and some tears last year. And sure this will be the same. But we really hope to share happiness with all of you there!

Happy new year and best wishes to all of you from Popokilani!


Yasuyuki & Yukari


Monday, December 24, 2018

Satsuma's kittens now / さつまの子供達


8/22に生まれたさつまの4匹の娘たち、先日4ヶ月となりました。
(上の写真は、生後3ヶ月の頃のものです)

Satsuma's four girls born on 8/22 now became 4 months old.
(The above photo is about 3 months old)


ブラウンの仮名こいたすは、12月の初めに姉であるもいらが住む家に引っ越して行きました。新しい名前はアンジー。骨太なしっかりした女の子に成長しています。

Brown classic tabby girl moved to a family where her elder sister Moira lives. Now her new name is Angie. A very good boning she has and may participate in the shows from next year.


そして、華やかなトービーの仮名モヒカン。この子もアンジーと一緒のお家に引っ越しました。名前は”ミエル”。フランス語ではちみつを意味するそうです。

And the torbie girl now became Miel, which means "honey" in French. She moved together with Angie.


同じく華やかなトービーの仮名とびたす。正式名はドミノとなり、わが家に残ります。以前わが家で生まれて新しいご家族の元に引っ越して行った子達の面影があります。

Another flashy torbie girl, we named her Domino. She reminds me of Teo, Juno and some other girls whom we did not keep for ourselves. This may be the last chance to have this type of a girl for us. I am not so much sure of her quality but my instinct told me to keep her from the very early days. Will see how she grows...


 そして… もうひとりのブラウンの女の子、仮名うすたす。
さんざん迷いましたが、わが家に残すことにしました。正式な名前はダイアナ。

And another brown girl. She may be the sweetest girl in this litter. I mean her personality is really like a puppy. She dashes in when ever I call her, talks a lot and... I found out that I was always looking for some kind of a reason to keep her... And now her new name is Diana.

全員、12週の時の2回目のワクチンの時には女の子ながら2kg超え。さつまが、今までの子達と同じように愛情を注ぎ育てた子達です。さつまと同じように素晴らしい子に育つかどうかはわかりませんが、素晴らしい母親になってくれることができるのではと思います。来年は、この子たちが次の世代を牽引してくれればと思います。

All wear over 2kg at their second vaccination done at 12 weeks old. Enough big for girls. Some may become like their mom Satsuma. One thing that is sure Satsuma raised this litter with full care like the previous litter she had. Hope them to become a good mom next year.




Monday, December 10, 2018

近況報告

マイケルが空に帰ってから約1ヶ月後の11月12日に後を追うようにウェンディとアンジェリーナが数時間の差で空に帰って行きました。



アンジェリーナは11年前にオノクーンさんからわが家にやって来てくれたシルバーの女の子です。


ウェンディーは約10年前にウィリアミーナから来たクリームに白靴下ばきのお嬢さん。

それぞれに、素晴らしい子達を残してくれました。
アンジェリーナの子のアルフォンス然り。ウェンディの子のヴィクターとシンディ。みんな、その後は父や母となり、またその子供達が親となり… 

ふたりの偉大な母親は、祖母、曽祖母になりました。
まだまだ長生きして欲しかったと言うのが正直な気持ちですが、時間にはやはり限りがあるのだと思います。

そして、12月に入り、ケビンにもお迎えが来ました。


生まれた時から頭蓋骨が変形している子でしたが、脳に障害が現れることもなく病院のお世話になることもありませんでした。

ちょうど季節が秋から冬にと変わる時。まして、今年の夏は類を見ない暑さでもありましたから。体調を崩したり、病気療養中の子には厳しい季節だったのかなと思います。

振り返ると、それぞれ素敵な猫生を送ってくれたのではと思います…(思いたいというところが、正直なところです)
思い出はつきませんが、今は空の上でいっぱい、それぞれ自由に楽しく過ごしてくれていると思います。

マイケルを失ってから、猫たちの生活に動揺があったのは確かですが、今はそれも落ち着いたようです。苦しいことや辛いことはを忘れることは決して無いのだと思いますが、みんな元気に暮らしています。

失った命の多い年でしたが、新しい命もたくさん生まれ、それぞれに元気に巣立ってもくれました。

このままもうしばらくは楽しく、辛い時には踏ん張ってやっていこうと思います。
アンジェリーナ、ウェンディ、ケビンを好きになってくださったみなさま、ありがとうございます。

悲しいお知らせではありますが、とり急ぎのご報告をさせていただきます。

えんどうやすゆき、由加里







Monday, October 22, 2018

マイケルと言う名の猫(4)

2011年10月11日 (火)

マイケルという名の猫(4)



前回まではこちら↓
朝・・・・
鳥の声で目がさめた。
目がさめたら・・・ とりあえず、お・と・い・れ・
といれ(これは昨日おじさんに教わった!)の場所はわかる。
ちゃんと自分のことは自分でできることをわかっといてもわらわないとね・・・
もうぼくはこどもじゃないんだから・・・
砂をしゃくしゃくかいて、今日の一回目!


無事完了。
あー、お腹もすっきりしたら、何か食べたくなった。
昨日食べたお皿に移動。
茶色のかりかりがお皿にいっぱい。
いい香り。

青いレオンがまたぼくにくっついて来た、チッ、しつっこいな!
ちゃんと新しいのを入れてくれたんだな! 
やるじゃないかおばさん!
一口目を食べ始めたとたん、おじさんの大きな声が・・・
朝っぱらからうるさいな~、ごはんぐらい静かに食べさせてよ。
鳥さんの素敵な声も聞こえているんだからさっ!

昨日ソファの上で倒れるように寝てしまった子猫は、ぐっすり眠ったようでした。
大きな目を開けて、家の中を確かめるようにきょろきょろして・・・
そして、まるで長いことこの家で暮らしているかのような足取りでトイレに向かいました。
しばらくして、砂をかける音がして・・・
すっきり顔をしてあらわれ、おもむろに昨日の続きを始めるかのようにご飯を食べ始めました。
「うまうま・・・ ぐるーっ」と言う声を聞きながらこの子猫の昔について夢想していたら
トイレを片付けていた相方の突然の大声!
「大変だ~!」
めったに大声をあげない相方が出した声に驚き、急いで駆けつけてみたら
マイケルのウンチに血が混じっていたのです。
決して多くない量のウンチが赤くなっていて。
急いで写真を撮り、ウンチをそっと紙につつんで・・・
キャリーを用意して・・・


一生懸命ごはんを食べていたら、ボクの後ろでガタガタという音が。
そして、「ご飯中にゴメン!」と言う声が聞こえたと思ったら四角い箱の中に閉じ込められていた!
「出せ~! 出せ!」、「食事中!ごはん食べる~!」って鳴いても、騒いでもボクは箱から出れずにいた。


そして、急に目の前の景色が変わった。
まるで、急にボクの足が長くなって、ボクは巨人になって・・・ 何でも見下ろしていた、いろいろな景色を、柵越しに!
ドンとレオンもボクのはるか下にいてボクを見上げていた。
それから、おじさんがボクを箱ごとどこかに運びはじめた。
まぶしいお日様がボクの目に飛び込んできた。
ボクが入っている箱はもっと大きな箱の中に入れられた。
おじさんもその箱の中に入ってきた。
おばさんも反対の方向から入ってきて、それからものすごく大きな音がしはじめた。




用意したキャリーにマイケルを入れ、私たちは急いで彼を病院に連れていくことにしました。
「なんだ、なんだ!」、「どうした、こうした!?」という感じで、ドンとレオがおっとり刀で寄ってきてマイケルを見上げていました。
彼らに、マイケルの健康診断で病院に行って来ることを告げ、急ぎ車に乗り込みました。
すると、どこからそんな声が出ているのかと思うほど大きな声でマイケルが鳴きだしたのです。
その声の調子は、まるで二度とここには戻って来れないと思っているかのような哀愁がこもった悲しいものでした。
ボクはこの動く大きな箱が嫌いだ! 
何故かわからないけど・・・ とっても嫌な気持ちになってしまった。
こんな箱に乗せられて・・・ そこから先は何も思い出せないけど・・・
とにかく、ここから出る!降りる! 帰せ、戻せ! ボクと出会ったあの低い木のある場所にだけは連れて行かないで!!!!
ボクは声が枯れてしまうかと思うほど鳴いた。
神様! もう声が出なくなっても構わないから、どうぞボクをあの場所に戻さないで!
お願いだから戻さないで~~~


わが家からかかりつけの病院までは車で5分程度の距離。
どのくらいの期間かわからないけれど、外で過ごしたマイケルの体調を考え彼を車に乗せて病院に向かいました。
車の中で鳴き続けるマイケル。

彼の声を聞きながら、思わず「ドナドナ」を思い出し、ひょっとして彼は車に乗せられてあのスーパーのわき道に連れて来られたのかと思ってしまいました。
車に乗ることがたた単に怖かったのか・・・ それとも、とてつもなく大きな悲しみに呑まれそうになるのか・・・
途切れることなく鳴き続けるマイケル。
鳴く・・・ 泣く・・・ わたしの頭の中に宮沢賢治の『無声慟哭』という詩の一篇が繰り返し繰り返し浮かんでは消えていきました。
こんなにみんなにみまもられながら
おまへはまだここでくるしまなければならないか・・・
たった5分の時間が永遠にも感じられるほどのマイケルの鳴き声が・・・・・



マイケルと言う名の猫(3)

2010年9月18日 (土)

マイケルと言う名の猫(3)




明るい光がいっぱい!
その箱の一つにぼくとニンズの二人は向かった。
白い板が開くと・・・ そこには銀色のかたまりと、青いかたまりが居た!

不思議そうにぼくを見つめてきた・・・
二つのかたまりに向かっておじさんが「ドン、レオただいま」と言った。
「新しい仲間だよ!」おばさんの声が弾んで聞こえた。
また、地面に下ろされた。 今までと違った感じ。 土の匂いもしない。 ごわごわとした感じもしない。つるつるの床の上。
かすかにご馳走の匂いが・・・
突然ぼくのお腹が鳴り出した。 そしてぼくは匂いの強くするほうへ一目散でかけ出した!
銀色のかたまりと青いかたまりがのっそりとぼくの後をついてくる。
「シャー!」
「ぼくのメシだ! じゃますんなよ!」
ぼくの前に突然あらわれたごはんの山!
「うま、うま、うま! うま~!」
ぼくは食べ続けた。
「うまい! おいしい!」 はじめての味のような気もするけど・・・ とにかく、食べなきゃ! 
次はいつ食べられるかわからないから!
ちょっとつっかえそうになったけど、そんなことは構わない!

一つ目の山が無くなった。 ぼくはすかさず二つ目の山に挑んだ!
「すご~い!うまうま言っているよ」
「人間の言葉をしゃべっているようだ!」
「お腹空いていたんだね・・・ かわいそうに・・・」
ぼくの後ろから聞こえてくるニンズの話し声。
そして、気がついたらぼくはお腹がいっぱいになっていた。
マイケルの空腹は半端ではなかったようです。
ドンとレオのゴハンをほぼ完食。
食べている間中、「ウマ、ウマ!」と声を出し続けていました。
銀色のかたまりのドンと青いかたまりのレオンは、それこそ目を丸くして、この子猫を眺めていました。


二人は、威嚇するでもなく、怒るでもなく、ただ、ただ、このチビ助に圧倒されていたようです。
こんな二入だから良かったのだと思いますが、まあ、このチビ助、根性も度胸も体のサイズに合わないものを持ち合わせていました(笑
さて、喰ったら遅まきながらの挨拶を。
子猫だからって、礼儀はちゃんと躾けられていることを示さねば!
ぼくを産んでくれたおかあちゃんに恥はかかせられないからね!
ということで・・・
「お控えなすって、お控えなすって!
さっそくのお控え、ありがとうござんす。 
飯を喰わせていただきましての御仁義、失礼さんにござんす。
これよりあげます言葉のあとさき、間違えましたらごめんなすって。
手前生国と発しますは、茶畑、スーパー裏は彩の国にござんす。
いずこかの水道水を生湯に遣い、風光明媚で名高いスーパー脇の低い木をよじのぼり、やってきましたのは、茶畑は大字逃げ水、昨今改めまして水野にござんす。
おそれおおくももったいない、富士山を前にして、トコトコトコ揺られまして、どこぞのお宅様に連れてこれれましたでごんす。
稼業上、親と発しますは、名無しの野良ママ、茶畑周辺に生きる肝っ玉母さんにござんす。手前姓名の儀・・・」
僕は自分の名前を知らない!
母さんの顔・・・ 思い出せない・・・
兄弟、姉妹、仲間・・・
ええい、だからどうだって言うんだ!
「性は名無し 名は不明、人呼んで、「子猫」と発します。
お見掛け通り、あちこちの、お兄いさん、お姐さんに、可愛がられがちな、子猫にござんす。
以後面体お見知りおきのうえ、嚮後万端、よろしくお引き回しのほど、おたの申します。」
子猫は大きな二つのかたまりに向かって、長い、長い挨拶をしていました。
われわれは、彼にマイケルという名前をつけました。 
銀色のシマシマと青いズングリ・ムックリに、僕はちゃんと挨拶をした。
そして、「チビだからって舐めるなよ!」と言う意味を込めて、「シャー」の三連発。
本当はちょっぴり怖かったけれど、やはり最初が肝心。



銀シマは動かない。 青ズングリは、ちょっぴり後ずさったように見えた。 
とにかく、この二つのお山は、ぼくにシャー返しをするわけでもなく、知らないフリを決め込むわけでもない。 
ぼくはどうすればいいのかわからなかった。
ニンズと出会った時みたいにこいつらにスリスリするのは、絶対に嫌だった。
自分がまだ小さくて、だから「優しくして」なんて・・・ 絶対にお願いしたくなかった。
もしかして、またお外で生きていかなくてはいけなくなるかも知れないのに。 
弱気の虫だけは、ぼくの中で育ててはいけない、そう絶対に!
ぼくは、シャー・シャー言いながら、後ずさりをして少しづつ部屋の明るい所に移動した。
「君の名はマイケルだよ」



ニンズのおじさんがぼくを抱き上げながら話しかけてきた。
「何でカタカナの名前なんだ?ぼくは茶畑周辺生まれなんだぞ・・・たぶん・・・ 確信はないけど・・・」
文句を言おうかと思っていたら、おばさんがうれしそうに「マイコー」、「マイコー」とぼくに向かって手を叩いたり、おもちゃを振り回し始めた。
“マイケル”だか、“マイコー”だか何だかわからないけれど、“マイ”までは一緒だから、忘れちゃいけないこととして、「マイ」が聞こえたらぼくのことだと思うことにした。
心のメモ第一項として、登録完了!
そして、また抱き上げられて。
ちょっと高い位置から見る部屋の中は面白い。
銀色のシマシマも、青いズングリムックリも、はるか下にいる。
ちょっと偉くなった気分。
おばさんが銀色のシマシマと青いのを指差して、
「これが“ドン”で青いのは“レオ”」って言った。


“ドン”と“レオ”。 どこにも“マイ”という言葉は聞こえない。
そうか、こいつらは、ドンとレオって呼ばれているんだ。
ぼくを抱っこしたまま、おじさんがしゃがんだ。
ドンとレオの顔が急に近くなった。
ぼくはこっそりと爪を出す用意をした。
小さいけれど、こいつらにわかるようにうなり声を出し始めた。
「戦闘開始だ!」
「来るなら来い!」
「チビだからって舐めるなよ!」
おじさんに抱っこされながらも、ぼくは戦いの準備を始めた。 
小さな体に張り付いている筋肉に力を込めて。 
負けるもんかとつぶやきながら。



うなり声はだんだん小さくなり、マイケルはやがて軽い寝息をたてて夢の世界に溶け込んで行きました。
新しい家族を迎えたドンとレオンの静かな生活はこの日から一変し・・・




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