ポポキラニは、埼玉県狭山市にある小さなメインクーンのキャッテリーです。2008年からブリードを始め、同年9月から主にTICAアジアのショーに参加しています。


Cattery POPOKILANI is a small Mainecoon cattery located in Sayama-shi, Saitama prefecture, which is quite famous by "Green Tea" field, about one hour far from Tokyo. Our cattery just started from April, year 2008. And started attending TICA Asia Region from Sep. 2008.

Wednesday, June 5, 2019

Available Kittens! (Lucy & Jacob) / 新しいご家族募集中のルーシーの子供達2


1/24に生まれたルーシーとジェイクのブルータビーの男の子、仮名ぴーの新しいごご家族の募集を再開します。

お引っ越しが一旦決まった子でしたが、引っ越し直前に背中に柔らかいたんこぶの様なものができ、獣医さんでの診察とその後の様子を見るためにわが家に残しました。

経過観察の間にこぶは消え、獣医さんとも相談の上健康に問題なしということで再開に踏み切りました。


生後4ヶ月を過ぎ、かなり男の子らしい顔つきになってきました。
よく遊び、よく寝、よく食べる腕白な少年に成長しています。

ブルーのコートは濃いめですが、タビー模様がくっきりとしたかなりのハンサム君です。


お問い合わせは、こちらからお願いします。
素敵なご縁があれば幸いです。








Sunday, June 2, 2019

Ein of These Days! Part4 / アインの近影 Part4

  

アインのパパから、5/17に素敵なお便りをいただきました。
3年前に巣立って行ったアインにも新しい弟達ができて幸せに暮らしています。
あと、一週間たらずで8歳になるのかと思うと感慨深いものがあります。

アインも今やひ孫がいる歳になりました。

K様からのお便りと、いっぱいの写真にとっても元気付けられました!

ポポキ・ラニえんどう様
お久しぶりです。  
早いもので、今日でアインちゃんを迎えて3年となりました。

この一年間を振り返って、アインちゃんの様子をお伝えします。

 

 

 

生活環境では弟分の猫仲間が加わりました。ラグドールの二人です、名前はアレックスとラファエル。
アインちゃんは、問題なく二人を迎い入れてくれました。相性も良いようです。 
 

特にラファエルはアインちゃんが大好きで、「お兄ちゃん、お兄ちゃん」と言っているかのように、アインちゃんに体をすり寄せます。アインちゃんも嬉しい様です。 
この際、時折、アインちゃんはラファエルの体をフミフミします。しかし、ラファエルがアインちゃんの体をフミフミすると、アインちゃんは嫌がります。
こんな感じで、猫さんたちは仲良く生活しています。私はこの様子を見て幸せを感じています。
健康面では昨年末に、体調を崩してしまいました。アインちゃんは以前から便秘傾向でしたが、それが悪化したのです。
動物病院での治療により、体調そのものは回復しましたが、便秘自体は完治不能の診断結果でした。
現在、大腸の動きを促進する薬を服用することで排便ができています。
この状態が安定維持できれば良いのですが、今後長期的にはどうなるかはわかりません。
便秘症を除けば元気に生活できていますので、大腸の動きがこれ以上悪化しないようにと祈るばかりです。 
アインちゃんは来月(6/8)で8歳となります。
外見上は何も変わっていないように見えますが、体を撫でると背中の筋肉量が落ちてきているのがわかります。
それでも体重は9.2kg前後を維持しています。

アインちゃんは今でも大変懐っこく、甘えん坊さんで本当にかわいいです。
ですので、これからも長く一緒に過ごせる様にと願わずにはいられません。
それでは、失礼致します。

[添付した写真の補足 1]
アインちゃんの抜けたヒゲを保存しています。アインちゃんと3年分のヒゲ(ビニール袋入)の写真です。
ヒゲは全部で167本ありました。又、最長のヒゲは13.6cmでした。
 
[添付した写真の補足 2]
アインちゃんがラファエルにフミフミしている写真です。
 


シニアと言われる世代に突入間近のアイン、これからもアレックス君とラファエル君と一緒に素敵な時間を過ごせますように!
アインの近影を見ながら、娘のさつまがやはりアインに一番似ているなとつくづく思いました。

K様、素敵なお便りをありがとうございました。






Sunday, May 26, 2019

Farewell my little giant! / さよなら、アルフォンス



ポポキラニ・アルフォンス、永眠しました。
03/11/2008 - 05/13/2019


アルは我々にショーの色々なことを教えてくれた最初の猫です。
初めて彼を出したショーナン・キャットクラブのショーで予想外の好成績を収めたことで我々は舞い上がってしまいキツンクラス(子猫部門)に連続して出陳するようになりました。

新幹線で初めて九州に遠征したのも彼と一緒でしたし初めて名古屋にも行きました。

キツンではRW(リージョナルウィナー/年間25位の子猫)になりましたがキツンで勝っていてもチャンピオンシップで勝てるわけではないということを教わったのも彼をショーに出したからです。

引退後は男の子たちが険悪な雰囲気になるとアルが間に入って仲裁してくれました。アインの最初の友達になったのもアルでした。

人間がお風呂に入ると真っ先に駆けつけてお風呂のお湯を飲むのが好きでした。

アルは荼毘に付され18日に再びわが家に戻ってきました。







取り急ぎ、ご報告申し上げます。

えんどうやすゆき・由加里




Monday, May 6, 2019

Retirement of Satsuma / さつまの引退報告


わが家のスーパー母さんことさつま、昨日現役を引退しました。
彼女が現役時代に得たTICAでのタイトルは、GRC(グランド・チャンピオン)とOD(アウト・スタンディング・ダム)というものでした。(ODはグランドチャンピオンのタイトルを持つ子を5頭以上産んだ母猫に与えられるタイトルです)

さつまの引退を決めてからは、正直複雑な思いの日々でした…

ショーは嫌いだったけど、子育ては彼女の生きがいようでした。5回母となり、子供達は全員それぞれの終生の家族と巡り会うことができました。わが家にも、最後のリッターからふたりの女の子が残っています。

さつまは、ODのタイトルを5匹の子供達で受領しましたが、その後に2回出産し、その子達もまたショーで活躍してくれました。昨年の8月に生まれた4匹の子達のひとりは、ブリーダーのCanonさんの所に嫁ぎ、キツンクラスでアジアランキングに入賞。また2匹はチャンピオンシップにデビューして、母と同じタイトルを取得しました。 引退にあたっての餞としては、最高の思い出の一つとなる出来事でした。

昨日さつまを獣医に連れて行く時、車が嫌いで泣いているさつまに対し、かける言葉が見つかりませんでした。健康診断や予防接種に行くのとは違う理由。 避妊すれば、もっと自由な生活が待っている…  そんな言葉が頭に浮かぶものの、今だって自由に暮らしているさつまには何の説得力もないなと…(わが家はもともとケージ外ではない上に、彼女が入れない部屋は、男の子が居る一部屋のみ)”子育て命!”のさつまから子供を産み育てる権利を取り上げることに、どうしようもな罪悪感を持っての獣医訪問でした。それでも、それを押し切っての引退。彼女が120%の力を注いで育てた子供達の中にはブリーダーさんの所に行った子もいます。引退の時期を決め、実行した以上、さつまを受け継いでいる子供達を次世代に繋いで行くことが次の目標なのだと思います。

さつま、アルバート、でかたす(後の珠美嬢)の両親、その又親… 代々地を繋いでいったブリーダーさん達に改めて感謝します。先達の努力が無ければ彼らは生まれて来ることはありませんでした。

駄文となってしまいましたが、さつまのことを長年見守って下さった皆様への近況報告とさせていただきます。

さつまの術後の経過は順調ですが、ちょっと切ない気持ちになっているようです… ゆっくり休めば、又元気なさつまに戻ると思います。


One of our proud queen, Satsuma, finally retired from our breeding program yesterday.  She is a TICA GRC and is an outstanding Dam.

It is really a sentimental issue that she is now a spay... so many memories to remember about her...

She did not like the show but really loved to raise her offspring and delivered 5 litters.  All the kittens now are placed to their forever loving home and we kept 2 girls for ourselves from her final litter which was born last October.

She earned her OD title by her 5 kittens, but later she produced 2 more litters and some became SGC, QGC and more. Even a girl from her final litter became RW 12th Kitten of 2018-2019. Her last girls made a debut to TICA Show and 2 became GRC. One was "One Show Grand".

Was really a “icing on a cake” for Satsuma's retirement.

When we were taking her to vet yesterday, she was crying as usual and I could not say anything like I always say.
The visit to the vet was unusual and totally different. I could not say “ you are going to be totally free and happy” etc.  Because only place she could not visit was boy’s room. She was free for other places, never kept in a cage (we do not have cage anyway) and she only was in season once a year.  And most of all, she loved every litter she produced. She was a more than 100% mom. Now it is our mission to carry on her DNA with in the new generation. Some of her kittens has moved to breeders whom are having wonderful offsprings.

And I also thank for all the breeders who made it happen. Without the senior breeders effort, Satsuma, Albert and aka Dekatus were never born. Thanks to Satsuma’s parents breeders and more old generation’s breeders.

Just wanted to share Satsuma’s retirement and how she is doing now.
She will keep being with us... unless she finds another best place for her... ( which I believe it will be very difficult)

So sorry to see a depressed girl but sure her to overcome and live happily again.

Sunday, May 5, 2019

Heisei Period's last TICA Show / 平成最後のTICAのショー


4月28日に、ACTのキャットショーに参加してきました。
このショーは、TICAの2018ー2019年のシーズン最後のショーであり、かつ平成最後に開催されたものです。
そして、わが家の姉妹にとっては、TICAのチャンピオンクラスでのデビュー戦となりました。

ブラウンの女の子が正式名ダイアナ(仮名:うすたす)、ブラウンクラシックトービーがドミノ。 さつまの最後の子供達のふたりです。

ショーへの参加は今回が2回目。前回はキツンクラスで一回参加下のみで、どうなることやら…と期待と不安が入り混じるスタートとなりました。

ジャッジは全員外人で、アメリカからJim & Donna Armel夫妻、オーストリアからはKurt Vlach氏、そしてイギリスからNicki Fenwick - Raven女史。リング数は全部で8リングでした。

今回のメインクーンの出陳頭数は全部で3頭。わが家の女子組と、今は新潟に住むガイア君。 尚、ガイアは、ダイアナとドミノの従兄弟に当たります。



Jimジャッジのリングで、審査を受けるダイアナ。
数ヶ月ぶりのショートは思えないほど、のびのびとしていました。




こちらはDonnaジャッジのリングで審査を受けるガイア。 アイリスとジェイクの息子です。同じ兄弟姉妹にチャールズとシンガポールに行ったイライザがいます。

TICAへのショーデビューは今年の一月。
このショーが4回目の参加でした。前回の3月のショーの時にベンチでわが家のディビッドと隣同士で鉢合わせしてしまい、最後の4リングを棄権、そのためにも今回のショーでSGCnoタイトルを確定させたかったのですが、今度は”上越新幹線が停電”のため立ち往生という事態に遭遇!午後の部からの参加となってしまいました。




Nickiジャッジの審査を受けるドミノ。
どのリングでも優しく扱われて、すぐにリラックスしてくれました。


Donnaジャッジのファイナルでのドミノ。
”手の大きい子”とか、いっぱい褒めていただきました。





ダイアナは、無事にチャンピオンのタイトルを獲得することができました♪


そしてドミノは、ワンショー・グランドチャンピオンとなりました。

ダイアナもドミノも、2018−2019年度のショーレースには絡まずの年となりましたが、その分姉妹の一人であるアンジー嬢が素晴らしい成績を残してくれました。

余談ですが、アンジー嬢は5月3、4日に幕張で開催されたPet博内でのECCのショーでグランドチャンピオンとなりました。

今回の主役であるはずだったガイアのSGCのタイトルは年度を持ち越して6月となる予定です。 いつも何が起きるかわからない… ちょっぴり悔しい気もしますが、もう一回余計に会えるのはそれはそれで嬉しいことでもあります。

ACTのクラブの皆様、楽しいショーをありがとうございました。
ジャッジの方々の海外からの招聘等、大変だったと思いますが素晴らしい時間を共有できました。感謝です。



もうすでに2019−2020年度のショーシーズンも開幕しました。
今年はどんな流れになるのか…

2018−2019年度の総決算は、TICAの公式な成績発表が行われた後に報告させていただくつもりです。




Friday, April 12, 2019

TICA SGC Popokilani David


DOB: 03/24/2018

父:クーンアムール オスカー オブ ポポキラニ/ Sire: CoonAmor Oscar of Popokilani
母:TICA CH クーンアムール レイラ オブ ポポキラニ  / Dam: TICA CH CoonAmor Layla of Popokilani

カラー:ブルークラシックタビー  / Blue Classic Tabby

HCM, PKD DNA test HCM、PKD遺伝子検査: Negative as the parents are negative




<Kitten age>








Wednesday, April 3, 2019

Available Kittens! / 新しいご家族募集中のルーシーの子供達


1月24日生まれのルーシーの子供達、1回目の予防接種も無事に完了してこんな風に育っています。

Lucy's kittens born on Jan. 24th are now 2 months old and enjoining their own kitten life.

1. ブラウンクラシック・タビー の仮名ダン(新しいお家が決まりました)
   Brown Classic boy "Dan"


きりりとした顔は、パパ似のようです。 よく食べるので体重も順調に増えてがっしりしてきました。ザ・男の子という顔つきですが、気持ちの優しい子でよく甘えに来る子です。

His face looks like his daddy Jacob. He loves to eat and gaining weight rapidly. His impression is like "The Boy!" but is also a very sweet "Lap Kitten".



2. ブラウンクラシック・タビー の女の子で仮名りん(新しいお家が決まりました)
    Brown Classic Tabby girl "Lin"


この子は、男の子に負けず劣らず良く食べます。多分、女の子としては大きく育つのではないかと思います。
この子の顔を眺めていると、異母姉妹のイライザを思い出します♪
まだ生後二ヶ月ちょっとにして、かなり綺麗な渦巻き模様を持つ美人さんです。

She is a food fighter and loves to stay in the kitchen. LOL
Think she will grow as a big girl.
Her looking reminds me of her step sister Elisa Atsuko who is now living in Singapore. She also has a very beautiful tabby pattern already at this age. Sure she will become a beauty.



3. 仮名がん(岩)ちゃん(新しいお家が決まりました)
  Classic Tabby boy "Gun (Rock)" In Japanese "Gun" means rock.



6兄弟姉妹の中で、一番ワイルドな顔つき。他の兄弟姉妹もそうなのですが、彼もご多聞にもれずかなりの甘えん坊。 骨太な男の中の男という感じです。がっしりした体に、しなやかな動き。手もかなり大きい子です。

He has the wildest look in the litter. But he is also a very laid back one like others.
Nice boning, very strong looking boy. Think he will become a big MC.



4. ブルークラシック・タビー の女の子仮名ぼーちゃん(新しいお家が決まりました)    Blue Classic Tabby girl "Poh"


私の中では、ブルーの女の子と言ったら、こんなイメージです。
大きな目に、女の子としてはしっかりした顎は、母親と父親の両方から受け継いだのだと思います。
兄弟姉妹の中では一番小柄ですが、それでも十分な大きさはあります。生後満8週間の時点で、900gは女子としては立派な重さ。この子も将来が楽しみです。

My image of the blue girl is just like her. Big sweet eyes but also has a strong body as a girl. Thanks to Lucy and Jacob's DNA! LOL
She was the smallest of the litter but 900g at 8 weeks old should be enough for a girl, I think.



追記:
ブルークラシックの仮名ぴーは、様子見ということでしばらくは新しいご家族募集しません。

PS: 
Blue Classic boy is under evaluation.



仮名デュークは、正式名をそのままデュークとし。わが家に残ることとなりました。

Aka Duke's formal name is to become "Duke and is going to stay with us.






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