ポポキラニは、埼玉県狭山市にある小さなメインクーンのキャッテリーです。2008年からブリードを始め、同年9月から主にTICAアジアのショーに参加しています。


Cattery POPOKILANI is a small Mainecoon cattery located in Sayama-shi, Saitama prefecture, which is quite famous by "Green Tea" field, about one hour far from Tokyo. Our cattery just started from April, year 2008. And started attending TICA Asia Region from Sep. 2008.

Friday, July 23, 2021

Available Kittens Black Solid and Black Classic / 新しいお家募集の子猫達 <ブラック系>


5月にふたりの真っ黒いママから、合計7匹の子供達が誕生しました。

5月6日生まれのオリビアデュークの男の子達(ブラック・ソリッド三頭とブラック・クラシックタビー)と5月23日生まれのオクタビアザッカリーの息子達(ブラック・ソリッド二頭とブラック・クラシックタビー)。

In May 2 black solid girls delivered their babies.  

On May 6th Olivia delivered 4 babies of Duke’s black solids and one black classic. All are boys.

And Octavia and Zachary couple’s babies came out to this world on May 23rd. 2 black solids and one black classic.


これが、オリビアの息子達です。 

These are the Octavia babies.


黒い子達のうち二頭は新しいご家族が決まっています。
募集するのは、黒い子一頭と黒い(茶色)シマシマの男の子。
男の子なだけに、既にギャング集団とかしていますが、優しい子達でもあります。

2 of the black solids are reserved. 
One black solid and black classic boys are looking for their forever home.


ブラックの子達は、写真に収めてしまうと未だ区別がつきません... 今の所違いがはっきりわかるのは、やはりママだけなのだと思います。

It is so hard to say who is who by the photos. Looks like only their mom… 


黒い弾丸君のひとり。成長するに従って、アゴがガッツリしてきました。
成長すれば、かなりゴージャスな雰囲気の子達になると思います。

One of the solid bullet boy. Now his chin is becoming strong. All will be a gorgeous MC when they become adults.



この子は新しいご家族が決まっています。
This boy is reserved. Found his own forever home!

三頭いるだけでも、もう十分に分身の術で目が回る毎日です。

Having 3 black solids, it is really difficult to say who is who by the photos. They are just like bullets running around.



ブラッククラシック君、とても利発でやんちゃな子です。茶色いのに、夕暮れ以降は真っ黒に見えてしまう… 
男の子四頭、元気で順調に成長しています。

Tabby boy, very playful and smart guy.  Also shows strong interest in anything he sees.  
All the little ninja are enjoying everyday life and looks like only me being tired chasing them. Lol

ご興味がある方はメールでお問い合わせください。

If you have interest with them, please contact from here.

そして、こちらがオクタビアの子達。オクタビアはオリビアの伯母にあたるためか、色のせいかみんな写真で見るとよく似ています。

こちらも、ブラックが二頭のブラック・クラシックの子が一頭。

オクタビアの子達は、ブラック二頭の新しいお家を募集します。


And these are the Octavia babies. As Octavia is an aunt to Olivia babies are quite a look like or May be it is because they are also solids.

For Octavia’s boys we are looking for 2 black solids boys forever home. She has also one beautiful black tabby boy but he unfortunately lost his one eye so he is staying us. 

2 black solid boys are also playful and happy guys.


おっとり、マッタリした感じの子です。今まはまだ目がキトンブルーなので、多少の区別がつきますが…

A farm and sweet character boy. Sill has kitten blue eyes and that helps us to know whom his mother is. Lol



こちらは、全員の中では一番慎重派のようで。周りの動きをしっかり確認してから行動するタイプのようです。ただし、ゴハンの時は例外のようです。

May be this boy is the very one who is a bit shy. He checks other’s move and stop to think a while and then take an action except the meal time.


そして、ブラッククラッシクの男の子。
この子は、わが家に残ります。
目に細菌が入ってしまい、右目の視力を失ってしまいました。後天性のハンデを持ってしまいましたが、性格の良さは💮級♪ 母親にとってもわれわれにとっても愛しい子です。

This is the boy that is staying with us. He was born very healthy too. Has very big beautiful eyes. But later his right got hurt and sadly lost his right eye’s sight. Very sorry for him and his mother for this result but that doesn’t stop his challenging spirit. And also doesn’t stop us loving him. Very lovely boy for his mother and us.

こんなにたくさんのソリッドの子達が生まれたのは初めて。
色は同じでも、それぞれ個性があります。顔の見分けはつきにくくとも、性格で違いを確認できるのが、今回の成長を見守る楽しみの一つです。

どうか、それぞれの子達に良いご縁がありますように。

This was the very first time for us to have so many solids at once ( and also the very first experience to have an one sight kitten…).
Solids are really like a carbon copies but each has their own character and that is one of the fun part to see.
If you have interest please come and meet them. 

お問い合わせはメールでお願いします。

Please fill the form if you have any interest.


Sunday, May 23, 2021

Ein of These Days! Part 6 / アインの近影 Part 6


アインがわが家を巣立ってから早5年過ぎました。
5年の歳月が流れる間に、アインの息子や娘たちも新しいご家族に出会い巣立って行きました。アインを愛して止まなかったシンディも虹の橋の袂に引越して行きました。アインの子孫である子供たちも9歳にならんとしています。 孫も、ひ孫も、玄孫も生まれ、その次の世代も誕生したことを考えると、猫にとっての5年と言う歳月の重みをしみじみ感じます。


そして来月お誕生日を迎えるアインのご家族からお便りとたくさんの写真を頂戴しました。
ご家族の了解を得て、ここに掲載させていただきます。


ポポキ・ラニえんどう様

お久しぶりです。
コロナ渦が長期化しておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、早いもので、先日(5/14)でアインちゃんを迎えて5年となりました。
アインちゃんの近況をお伝えします。


健康管理での便秘症ケアは、従来どおりで、安定していますが、身体面での変化が現れました。
筋肉が徐々に減少している事には気づいていましたが、今年になってから背中を触ると背骨がゴツゴツしているのがわかる様になりました。また、被毛、特に背中と尻尾に白い毛が混じってきました。
現在の体重は9.2KGで、数値的には1年前と殆ど同じですが、食事の量は、以前の約7割程度になりました。
基礎代謝が低下したために、摂取カロリーが減っても体重がそれほど減少していないのではないかと推察しています。
アインちゃんを抱きしめるとわかるのですが、以前の様ながっしりした感触が少し薄れました。(写真ではお伝えしきれない部分です)

アインちゃんは来月(6/8)で10歳となります。外見ではそうは見えませんが、いよいよ老齢期に入った感があります。楽しい時間をより多く一緒に過ごせるように、と願っています。
そう言う私自身も、頭髪は白髪が増え、髪の量も減少。老眼も進行し、今では遠近両用メガネの必要性を感じています。5年という歳月を感じています。



先日、アインちゃんとの感慨深い出来事がありましたので、お伝えします。

ある日のこと、動画サイトで何気なく動画をクリックして視聴しました。その動画は音楽プログラムで、日本人アーティストの曲でした。アーティスト名は知っていましたが、顔も良く知らず、曲も初めて聞くものでした。
序盤は、軽く聞き流していましたが、徐々に歌詞が心に響いてきました。数日前が亡き愛猫カシミルの命日で、とてもセンシティブな精神状態でした。その歌詞の内容がカシミルへの思いと重なり、自然に涙が溢れました。そして急激な勢いで心が激しく揺さぶられたが如く、悲しみの深淵に没入していきました。その過程は、自意識では制御できるものではありませんでした。それに連れて身体の感覚が鈍化し、最後には何も聞こえなくなりました。悲しみの涙に満ちた湖に身体が沈んだ様に感じられ、唯唯、カシミルへの思いと悲しみが心を覆い尽くす状態が、しばらくの間続きました。


現実の世界に私を呼び戻したのは、「何かの音」でした。その音は遠くの方から、小さな音で聞こえてきましたが、意識を少しつづその音に向けると、次第に大きく聞こえるようになりました。そして体の感覚を少しつづ取り戻し、目を開けるとそこにはアインちゃんがすぐそばで鳴いていたのです。「何かの音」とはアインちゃんの鳴き声でした。その鳴き声は今までに聞いたことの無い程の大きなものでした。その時、私は椅子に座り、前かがみ状態で、アインちゃんは前足を私の膝に載せていました。
アインちゃんの鳴き声には気づいたものの、何故鳴いているのかは、わかりませんでした。しかし、アインちゃんの目を見てわかりました、私の様子が心配で鳴いていることを。
自分の上体を起こすと、アインちゃんが膝の上に飛び乗ってきました。私はアインちゃんに、"カシミルに会いたくなって泣いていたの、カシミルのこと覚えているよね。"と話しました。すると、アインちゃんに伝わったのでしょうか、喉をゴロゴロと鳴らし始めました。
アインちゃんが、私の心に寄り添ってくれた事に感謝して、しばらくの間、ハグし続けました。


後から思うと、この様なことは非常に親しい人との間では起こり得る事でしょうが、今回は人(私)と猫(アインちゃん)の間で起きました。私にとって、以前よりアインちゃんは猫という愛玩動物の域を超えた存在でしたが、今回の事で更に思いを強くし、この出来事は忘れることのできない思い出になりました。


写真を何枚か添付いたします、それでは、失礼致します。



もうわが家にいてくれた時よりも長い時間を今のご家族と共にしているアイン。
このご家族がアインの本当の家だったのだなと、つくづく思います。わが家は彼の通過点。彼が体いっぱいで表してくれた愛情表現にもっと応えてくれる家族を見つけられたのだと。

K様やふたりの弟のラグドール君たちと一緒に、アインの幸せな時間よいつまでも。












Sunday, April 4, 2021

Koharu, Maggie & Ibuki's Diary Part 27/心晴(こはる)君/マギー/柊季便り パート27

恒例のうれしいお便りが届きました!
写真は上から、柊季君、心晴君、にマギー姐さん♪

みんな、中高年と言われる年齢に達していますが、元気に暮らしているとのことです。

心晴君は腎不全でわかった時には体調がかなり悪かったようですが、ご家族のてあつい看護のおかげで元気に生活しているとのこと。本当に良かったです。看護するのは大変なことですが、その甲斐あって楽しい生活を送れているのを知る事ができて本当に感謝です。

Update letter, photo and video has arrived from the T family! 
From above, Ibuki, Koharu and Maggie.

All are now what is called "senior" age.

Koharu has kidney disease and when he was diagnosed, it was really in a serious stage. But withe the family's care he recovered and got back his happy days. Many thanks for taking his care so hard.  

お久しぶりです!
昨年8月30日に11歳になったマギー、11月30日に7歳になった柊季(イブキ)、年明けて2月13日に8歳なった心晴(コハル)から画像と動画による近況報告です。 
Hi, long time no see!

Maggie became 11 years old on August 30th, Ibuki became  7 years old on Nov. 30th and Koharu now 8 years old on Feb 13th.  This is the update letter of the three.


テレビボードの上でキリッとお澄ましするイブキとコハル。
「後ろの壁紙を剥がしたのは、ボクらじゃないぞ」。 
Ibuki and Koharu sitting tall on the TV board. "We aren't the one's who has teared the wall paper' 



「キャットタワーの中からこんにちは」。お茶目なマギー。 
"Hello from me" . Still playful Maggie.

3ニャン共、とても元気にしています。
腎不全のコハルは、1日おきの点滴のお陰で体調良好です。
体重も徐々に増えて、今、コハル史上最大の9kg。
獣医さんに腎臓の悪い子には見えないと言われています。

イブキは12kg!いまだにマギーを母猫と思い慕っています。 
All are doing fine. Koharu is taking IV every other day and is in a good condition. He is gaining his weight and now is 9kg, the heaviest record of his. Vet says just can't imagine that he has Kidney problems. 
Ibuki (Red Classic) is now 12kg. He still is following Maggie as his mom.



いつまでも親子/ Forever mother and son (fake)


マギーは相変わらずで、母猫になったり、赤ちゃんになったり、やんちゃ娘になったり、お掃除のお手伝いをしたりと、一人何役もこなす多忙な(?)毎日を送っています。  
Maggie is still Maggie.  She has many faces and rolls (?) to become. Sometimes acts like mom, sometimes becomes like a baby, or playful girl or a house keeper assistant  


動画は重いので、数回に分けてお送りしますね。
コロナの勢いがなかなか収まりませんので、十分に気をつけてお過ごしください。 
Send you the videos separately, they are heavy to send at once. Covid19 is still a serious matter. Take enough care.  

コハルとイブキの開けて開けて動画 / Kohru & Ibuki's "Open Sesami!"




オモチャ大好き、夕食を待つ二人 / Born to play, Waiting for the dinner




一番ちびっこだった柊季君が、今や一番重くなって… 巣立ってから7年、立派に成長したものです。成人してからお引越ししたマギー姐さんも”ご長寿さん”の域に突入。 そして、一番初めにT家にお引越しした心晴君も、彼の猫生で一番重い体重を記録しているとは!

みんな、当たり前ですがわが家にいた時間の何百倍もの時間を今のお家で過ごしています。 
そんな彼らの様子をビデオや写真で見れる時代に本当に感謝です。

コロナで気持ちが落ち着かないこの時期、元気の出るお便りが届きエネルギー・チャージができました!

T家の皆様も、どうぞお身体ご自愛のうえ元気でお過ごしください。

The youngest one Ibuki is now the heaviest... Already 7 years has past since he moved and now is a nice gentleman, Maggie moved after she was fully grown up and now is a senior. And Koharu, who was the very first who joined the the T family renewed his weight record!

Long time has passed since they moved and we know that we are lucky enough to know how all are doing since then,  Thanks to the technology!

I was quite tire of these days because of the Covid19 but the videos, photos and message really charged our energy a lot!

Hope to meet all in the near future!






Wednesday, January 20, 2021

Sunday, January 17, 2021

新しいお家募集中の10月生まれの子猫たち

 2020年10月14日生まれのデイビッドとデイジーの子猫たちをご紹介します。



はっきりした色の渦巻き状の縞模様(ブラウンクラシックタビー)の女の子です。遊びが大好きで兄弟と取っ組み合いをしています。




渦巻き状の縞模様(ブラウンクラシックタービー)の女の子です。薄い不思議な色のブラウンなので通称不思議ちゃんと呼んでいます。元気いっぱいの子です。



渦巻き状の縞模様(ブルークラシックタビー)の女の子、通称ハナちゃんです。とても元気な女の子です。



渦巻き状の縞模様(ブルークラシックタビー)の女の子、通称テテちゃんです。好奇心いっぱいの元気な女の子です。テテちゃんは2021年2月7日に新しいお家に行きました!

ご興味を持たれた方はお問い合わせフォームからお問い合わせお願いします。https://forms.gle/Tskq4NrejASDA8NbA


新しいお家募集中の9月生まれの子猫たち

 新しいお家募集中の2020年9月18日生まれのデイビッドとドミノの子供たちをご紹介します。



渦巻き状の縞模様に赤色が入ったブルークラシックトービーの女の子です。優しい性格で小さい子の面倒をよく見ています。



渦巻き状の縞模様に少し赤色が入ったブルークラシックトービーの女の子です。ちょっと慎重派な性格です。

ご興味がある方はこちらのURLからお問い合わせください。https://forms.gle/Tskq4NrejASDA8NbA






Saturday, January 2, 2021

2021年のご挨拶&募集中の子猫 / Greetings and updates of our kittens

 


明けまして、おめでとうございます。
昨年は、神経を尖らせ、擦り減らすような一年となってしまいましたが、皆さまにおかれてはお元気でお過ごしでしょうか?

今年もまだまだ緊張を強いられる時間が続くと思いますが、よろしくお願いします。

久しぶりに、男の子の顔をご覧ください。



まずは、デビッド。
昨年は、彼には実り多い年となりました。いっぱいの子孫を残してくれました。
現在彼の娘達の新しいお家を募集しております。




そして、デューク氏。
デビッドよりも一回り大きい子に成長しています。今年は父親になれますように…



ひょんなことから、若くしてパパになってしまったザッカリー。
昨年度のショーに駆け込みで参加し、無事にTICAのGRCのタイトルを撮ることができました。 おかげさまで、ザッカリーの父親のアルフレッドもOutsatading Sireの称号を申請できるようになりました。(Outsatnding Sireは雄猫に与えられるTICAの称号で、10頭以上のグランド・チャンピオンの称号を得た子供達を持つことが条件のタイトルです)



そして、ヤンパパの息子である、ひとりっ子の通称ジャンボ。父親よりがっしりと育っています。顔は、おじいちゃんのアルフレッドによく似ているかな?
コロナのため、ショーには参加できず。本猫にとっては幸せな日々なのかも知れませんが…


そして、男子組の最年長にして、一番の子だくさんのジェイク氏。
今年こそは現役引退の年になる予定です。

本当に素敵な子達を送り出してくれて。外見もさることながら、彼の子供達も素晴らしく穏やかな性格を引き継いでくれています。

デュークもジェイクの息子のひとりです。


今、わが家にいる9月と10月生まれの子達です。
女の子6頭の新しいご家族を募集しています。


このふたりは姉妹です。
左が幼名ブラウンタビー のふしぎちゃん、右がブルータビー のはなちゃん。


一番左が男の子で、モイシェ君。(新しいお家に引っ越します)。その隣がブラウンちゃん、と不思議ちゃん。右端が、おへそちゃん。淡いブルータビー の女の子です。



子猫全員勢ぞろい!
右端が、10月生まれの4姉妹の母のデイジー。 もうひとりのまママのドミノは撮影に参加せず…

昨秋から女子中心のわが家となっていますが、この子達にご興味のある方は、メールにてお問い合わせください。

今年もどうぞ、わが家の猫達共々、よろしくお願いします。


えんどうやすゆき、由加里













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