ポポキラニは、埼玉県狭山市にある小さなメインクーンのキャッテリーです。2008年からブリードを始め、同年9月から主にTICAアジアのショーに参加しています。


Cattery POPOKILANI is a small Mainecoon cattery located in Sayama-shi, Saitama prefecture, which is quite famous by "Green Tea" field, about one hour far from Tokyo. Our cattery just started from April, year 2008. And started attending TICA Asia Region from Sep. 2008.

Sunday, October 10, 2021

Last litter of Catreine Red Iris & Shonancats Jacob / アイリスとジェイクの最後の子達


だらだらしていても、月日だけは流れるものでね...
6月生まれのアイリスとジェイクの子供達も、気がつけば生後4ヶ月。

幸いなことに人間も体調を崩すことなく、気になっていたワクチンの接種も無事に受けることができました。
そして、可能な限りの注意を払いながら夏の暑い日に記念すべき最後のリッター(ジェイクは引退し、アイリスも引退予定)の4匹を写真撮影に連れて行きました。
です。

トップを飾るのは、全員の集合写真。家で見る姿とはまた違ったすました表情を見せてくれました。




これは、仮名アール。キリッとした、男前の子。
9月の終わりに新しいご家族の元に巣立ちました。
正式な名前は”ダニエル”君。タビーが非常に美しい子です。大きな耳としっかりしたあご。
ツンデレ系のように見えますが、ベタベタの甘えん坊。



10年来の友人(友人なんて表現したら、嫌がられるかもしれませんが...)のご家族の一員になりました。
先住猫は、ブラックスモークのブライアン! そう、わが家から巣立って行った彼です。
彼が居れば安心、ダー君、あっと言う間に家族の一員になっているようです♪



こちらは、仮名ぽこぺん。
この子は生まれた時に軽度の漏斗胸でした。でも一度も体調を崩すことなく元気に育ってくれています。
仮名のぽこぺんは、彼がまだ生後2週間ぐらいの時に突然頭に閃いた呼び名でした。




ぽこぺんは正式名を”パトリック”とつけましたが、家では相変わらずぽこぺんです。3兄弟の中では少し小さめですが、それでも生後3ヶ月の2回目のワクチン接種の時の体重は2.0kg。十分な大きさだと思っています。
人の背中に飛び乗るのが好きで、わが家の肩乗り猫第一号です♪






紅一点のイギー嬢。
この子も他の兄弟同様、すごい甘えん坊です。まだ母子とわたしだけで生活をしていた頃は、寝るときに必ずわたしの頭の上に居ました。
ある日、気が付いたら、自然と「イギー」と呼んでいました。ジョジョの奇妙な冒険のイギーはオスのボストンテリアなのですが... (ショジョに出てくるイギーに興味のある方はこちらへ)



まだ自分が女子だと分かっていない節があるイギー嬢の正式名は、”アイリス”。母親の名前をもらいました。母親のアイリスをの名前を決める時に生家では既にアイリスという名前を別の子で登録していた関係で名前に”レッド”を足しました。



全員、あかたすの最後の孫にあたる子達です。 
イギーは新しいお家を募集していますが、まだご縁がないまま。このまま、わが家に居ても良いかなとも思っているせいか、今一つ積極的に募集をしていない状況です。
もし、イギーを迎えたいと思う方がいらしたら、是非彼女を口説きにいらしてください! 我こそは!と言うツワモノ様、お待ちしております!



そして、トリを飾るのはこの方、仮名”大ちゃん”。
この子はわが家に残ります。正式名は“スパイク”。
(アニメの「カウボーイ・ビーバップ」から。

1回目の予防接種の時に掛かりつけの病院の副院長に付けもらいましたw  奇しくも先生の名前は”大介”。以後は大ちゃんと呼んでいますw


大ちゃんはオレンジの色が他の子よりは少し淡い感じです。
腕白で、隙あらば外出(脱走とも言う)しようとして、玄関の出入りには凄く気を遣う日々。


写真撮影の時も一番手で、他の子以上に遊びまくっていました。
まさしく、’赤い子は能天気’を地で行っています。

みんなどんなふうに成長していくのかが、楽しみな毎日です。







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