ポポキラニは、埼玉県狭山市にある小さなメインクーンのキャッテリーです。2008年からブリードを始め、同年9月から主にTICAアジアのショーに参加しています。


Cattery POPOKILANI is a small Mainecoon cattery located in Sayama-shi, Saitama prefecture, which is quite famous by "Green Tea" field, about one hour far from Tokyo. Our cattery just started from April, year 2008. And started attending TICA Asia Region from Sep. 2008.

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Wednesday, May 2, 2012

AFF & KKCC Cat Show


今シーズン最後のショーになるこのキャットショーは、4/27日金曜日から29日日曜日まで3日間開催されました。
アメリカでは3日間連続のショーが多いようです。
初日の金曜日は15時から20時までの開催です。
2日目は朝9時受付開始で10時審査開始ですが、最終日は朝8時受付開始で9時審査開始です。
会場はIrvine Hiltonのボールルーム(舞踏会場)で日本のショー会場の1.5倍以上はあります。



エントリー数は金曜日で119、土曜日140、日曜日144と日本の1.5倍〜2倍ぐらいです。
審査数は6リングでAB4、SP2です。

会場に6リング設営され審査は6リング平行します。
武士道が参加したキツンクラスはメインクーンは武士道のほかにブラウンクラシックトービー&ホワイトの7ヶ月の女の子だけ。
日本より何の猫が多いのかというと、チャンピオンシップクラスとアルタークラスの出陳数が1.5倍ぐらい、そのほかHHPとHHPキツンが多かったり、アドバンスドニューブリード(ADV NB)やプレリミナリーニューブリード(PRELIM NB)がいたり、日本にはない猫種も出陳されていました。
今夏はセレンゲィ(SERENGETI)、CHAUSIE、サバンナ(SAVANNAH)が出陳されていました。

会場の机は大きくて隣の出陳者との間隔が広くとってあり、大きめのサイズのマイケージが余裕で置ける大きさでした。
今回はケージをレンタルしたのですが、朝会場に行ったら何もなくて、壁際に折り畳んであったケージを自分で取ってきて設置しました。

ケージの前後左右の大きさは日本のダブルケージと同じですが、高さが高くてハンモックなどを吊っても余裕の大きさでした。出入り口のドアが狭いのは猫の出し入れに困りましたが。日本から持って行ったケージカバーは寸足らずで、上下をずらして何とかはみ出さないように調節しました。


審査台は四角い木の鳥居のような柱があり、片側がスクラッチポストになっています。上の部分には蛍光灯の照明がついています。




武士道はこの審査台でのびのびと遊び、初日はAB3位、AB4位、SP1位、SP1位の4つのファイナルに残りました。ベストオブブリードでは6リング中5リングで1位でした。



日本のショーと違って昼食が出ないので、ホテルの隣にあるガソリンスタンドの売店でサンドイッチやコーヒーを買って来ました。ホテルのラウンジのビュッフェで食べても良いのですがお値段はなかなかのものになります。
武士道はロイヤルカナンキツンのドライフードをよく食べ、水もたくさん飲んで元気に審査を受けていました。

感心した点としては、各リングのクラークは小型のトランシーバーを持っていて、控えケージに入っていない猫の番号などをマスタークラークに伝えます。マスタークラークはそれをマイクで全体に放送します。つぎのビデオでマスタークラークのアナウンスが聞けます。



物販の出店は日本の2倍以上の店舗が出店していて、日本でも売っているシャンプーや櫛などのショー用品、Strudiのシェルターやバッグ、猫のおもちゃに加えて、マグカップやアクセサリー、猫のぬいぐるみ、はたまたキャットタワーや猫を走らせる巨大なリング(直径1.2mぐらいあるハムスターのリングみたいなもの)まで売っています。



おみやげは1本1ドル50セント、10本で10ドルのキラキラした猫じゃらしと、jerobのテクスチャライジングシャンプーとココナツミンクオイルシャンプー、猫の目を拭くためのシート、Strudiの折りたたみ式猫トイレです。この猫トイレは以前買ったものと違ってスナップボタンがついていてコンパクトに畳めるようになっていました。







2日目は武士道も疲れたのかベストオブブリードは6リング中3リング、ファイナルはAB5位、AB7位、SP4位でした。



ショーではいろいろな人に話しかけられ、知り合いが増えました。漢字の名刺しか持って行かなかったのですが、URLとメールアドレスが書いてあるので問題ないでしょう。
名刺には武士道の祖母のスカーレットの美しい写真が3ポーズ入っています。

Tuesday, April 3, 2012

TICA Asia Regional Cat Show 2012 Spring "2nd day"


さて、前日とは打って変わっていいお天気の日曜日。

昨日ファイナルに残れたこともあり人間二人は朝から機嫌良くショー会場に向いました。
武士道のショーデビューもシンディのショーも良い形で進行。

実は今回のリージョナル・ショーは一人で勝手に楽しみにしていました。
武士道の参加を決めた時からやたらに考え込んだりしていました。
楽しみにしすぎていっぱいのファイナルに残った夢を見てしまったほどです(笑)

2nd day, the weather became really fine and was able to feel the touch of the Spring.

As both Cindy and Bushi got several finals, both Yasuyuki and myself were in a good mood.
Bushido's successfully made his debut and Cindy increased her points.

I was really being high about Bushi's debut and even had a dream that he won lots of finals! (lol)


武士道は、色の非常に濃いブラウン/ブラック・クラシック・タビーのメインクーンで、現在、生後5ヶ月、約4.8kgの男の子です。
4月の末には地球の裏側まで引っ越してしまう武士道と共に、いくばくかの思い出を作りたいなど言いながら、彼がメインクーンとしてショーでどのような評価を受けるのかを知りたくてエントリーしました。

Bushido is a dark Brown/Black Classic Tabby male, 5 months old and his weight is 4.8kg.
At end of this April he is going to move to Argentina.
To have lots of memories with him was what I was saying but also wanted to know how he will evaluated as a "Show Cat".
I wanted to be sure about him was the real reason of this show.



 メインクーンの子猫は5頭。
昨日は一番年上の子で生後7ヶ月、最年少は生後4ヶ月。 ブラウン 2頭、ブルーにレッドシルバー。
キツンクラスでは月齢が若い子ほど、当たり前ですが体は未完成。
全員が秘めたる大器。 ショーの前に見たファイナルの夢はいとも簡単にしぼんでいました(笑)
その中での昨日の結果は、SPでベストと5位、ABで6位でもう上出来です!
これで新しいママに渡せるお土産ができました!
プロショットとロゼッタ、いい記念になるはずです。
もう今日はこれで十分だろうと。

There were 5 MC kittens.
The oldest was 7 months old and the youngest one was 4 months old.
2 browns, blue and red silver.
All were very competitive and my dream easily deflated.
Anyway he got the Best and 5th in SP and 6th at AB.
This may be enough for him to bring with him as a souvenir to Oksana M.



二日目のヒックス・ジャッジのリングはAB。全猫種をキツン、チャンピオン、アルター、HHPのそれぞれのクラスで審査。
傍で見るのが続いても、その都度驚きや発見が必ずあります。
猫への気の配り方、多少ペースを上げて審査しなければいけない中、決して変わらないパターン。
クラークをさせてもらえる(今回はクラークというよりは通訳に徹した結果になっていました)ことの面白さはここにあります。
「昨日の審査内容をきれいさっぱり全部頭から掃きだして臨む」とおっしゃっていましたが、「あなたは今日だけ参加ね♪」と
ワンデー参加の子に楽しそうに語りかけていている姿も微笑みを誘ってくれました。

リング台は審査をするところですが、ヒックス・ジャッジにとっては、わが家でもあるかのようです。
「ようこそ♪」とういう感じでお出迎え。

この日の小さな審査台は舞踏会の会場のように見えました。
ワルツを踊るような優雅な場面もあれば、アルゼンチンタンゴあり。サルサあり。
猫とジャッジの素敵な時間は昨日よりも多少ペースの速くなった中でも健在でした。

ヒックス女史のリングで彼女のジャッジングを堪能し、クラーク/通訳業務が終了してから控えケージで見た武士道の午前の結果は・・・
何とファイナルのプレートが2つも増えていました!!!

Sunday, I again was sticking to Francine's ring and again enjoyed her judging.
She was doing the AB.
Always something to discover for me.
How she was caring about each cats/kittens even she had to judge quickly than yesterday. And there she was keeping her original style.
"I am putting away yesterday's memories" was what she was saying but when she met the new face, she was telling them
"Hello new face!"
She was saying greetings to all the new faces whom were not attending yesterday!
This made me smile a lot too!!!

Ring table is a place to judge each attendants but she changed it to her own home, like inviting small kids to her play room.
Also the small table was sometimes turning to a ball room.
I saw her dancing Waltz, Tango or Salsa! Of course this did not really happen but she was creating a great atmosphere!

After her ring was finished, I went to see the result of Bushi and Cindy.
Was a big surprise.  Bushi won 2 more!


ABベスト、3位と4位!
そのうち一本はヒックス女史からいただいたものでした(爆)
ヒックス女史のリングに居ながら、武士道がファイナルに残ったのに気付かないなんて・・・ 実に情けないパートナーです(汗)

One AB Best, 3rd and 4th!
One of the final Bushi got was from F Hicks' ring!
I should have recognized Bushi when he was judged!  Shame on me!!!


一方のシンディはというと、日曜日もやはり苦戦していました。
審査ケージで前回同様レッドのRuya君とクリームシルバーのMilktea君に挟まれている光景はおなじみのものになりつつありました。

わたしの気持ちが武士道の方に大きく傾いていたのに気がついていたのかいないのか・・・
その後の彼女のリングを見たら、今回はいつも以上に自分を前面に出してアピールしておりました。
その甲斐あってか、わたしが居ない間にAB2位を獲得していました!
恐るべき底力というか、根性です。


About Cindy, having Ruya at the left side and McLAPIS Milk Tea at the right and also because of other strong competitors to win the final was again hard.
And may be because she noticed that my mind was 90% filled with Bushi, she was really hyper than usual.
Any way she got AB 2nd! What a girl!
She never give up! Always a challenger is what she is!


今のこの時期、本当に貴重なファイナル・インです。
これでポイント上限の上位50回分のファイナルに後6本と迫りました!
チャンピオンシップのMCはシンディを除いて全員男子。
女の子としては大きい方ですが、それでも体重差は2kg以上。
「あっぱれシンデイ! 」と一人、頭の中で大騒ぎをしていた次第です。

This year's annual is at the final stage.
Wining the final at this timing is important.
6 more finals now reach 50.
Cindy is the only female MC. Others are all boys and more big and heavy.
"Hurrah! Cindy!!!"
I was screaming inside me!


武士道は昨日の結果に3つのファイナルを追加して合計6とし、シンディも2つを追加して4つのファイナルを得ることができました。
ショーが終わってまだ明るいうちに会場を後にしましたが、シンディも武士道も帰路は無言、爆睡していたようです。

猫達を家の中に開放し、荷物を降ろし、心地良い疲れに浸ろうとソファに腰をおろしたら・・・

Bushido totally won 6 out of 14 and Cindy got 4 out of 14 rings.
We keft the show hall around 6pm and headed for home.
In the car Cindy and Bushi didn't say a word.
They were sleeping deeply even not seeing any dream I guess.

After we came back and let them free, Yasuyuki turned to me and said...



「あれっ!?」と言う相方の声。

「何だこれ?!」と言いながら取り出したのは・・・
何と武士道がファイナルで頂戴して順位プレート!
それも2枚も!
ショー会場で猫の出し入れに忙しく順位プレートを貼る暇がなかったらしくシャツの胸ポケットに入れて完全に忘れていたようです。

最後のビッグサプライズは、武士道が14リングのうち、8リングでファイナルに入ったことでした。
意味不明な夢が正夢と化した瞬間です(笑)


" Wow!"
"I forgot to put these on!"
What he showed me were the grade plates of the show!!!!
There were 2 of them on his hand!!! (The ones from Y. Kato and M. Tsuruoka! Judge!!!)
So the final number that Bushido won was 8!!!!
Congrats Bushi!
You've done super welll!!!!
I felt like the dream I saw a week ago, just became real.



武士道はシンディと一緒にECCのふじさんめっせとCREDOのショーに参加予定です。
CREDOのショーが武士道の日本での最後のショーになる予定です。

春は出会いの季節でもあり、別れの季節でもあります。

7日には、Luz君とRoy君も新しいお家にお引越です。
そして4月の終わりには、Bushido君も地球の裏側に。

皆より一足早くJeffも自分の兄弟のポッケ君が居るお家に2週間のトライアルで出かけていきました。
ポッケ君とJeff。 3日目でかなり距離が近づいたとのことなので、ジェフもこのままポッケ君と暮らすことになると思います。

これからも“今、この時”を大事にしながら過ごして行きたいと思います。

ショー関係者の皆様お疲れさまでした。
ヒックス・ジャッジと再会することが出来、またそばで審査風景を見れたこと本当に感謝しています。
会場で一緒だった皆様、お疲れさまでした。
そして、シンディや武士道を応援してくださった皆さんありがとうございます。

チーム・ポポキラニ、まだ頑張れそうです!

Bushi and Cindy will attend the Fiji-san Messe and CREDO Cat Show.
CREDO will be the last for Bushi to attend in Japan.

Spring is the season of "Hello and Good by".
Luz and Roy are to move to there new family together.
Bushido to Argentina, where Okusana is waiting for.

And our red boy Jeff already left to live with his litter mate Pocke.
2 week trial has the idea but they already became close friends, so he may stay there and start his new life.

We would like to enjoy "now" enough, every day, every second so that can pile up plenty of memories being with our furry member.

Many thanks to the people who held the show.
Thanks to Francine H. Judge for coming and sharing the same time with us.
It was really a pressure for me to being with her.

Thanks to all the participants.
And big hugs to all who supported Cindy and Bushi!

Team POPOKILANI is to keep moving on!!!


Monday, April 2, 2012

TICA Asia Regional Cat Show 2012 Spring "1st day"


昨日、今日とTICAアジアのリージョナル・ショーが東京の浜松町で開催されました。
わが家からは、シンディと新たにキツンクラスにデビューする武士道(仮名JJ)が参加しました。
浜松町の会場には、6年位前にショーを見に行ったことがあります。
メインクーンと暮らしたいと思い立って、ブリーダーさん探しに行ったのですが、当時はショーがどういうものかもわかっておらず、ましてや同じ会場に今度は参加する側で来ることにあるとは!


Last Sat. and Sun. were TICA Asia Region Cat Show.

It was held in Hamatsu-cho, Tokyo which we have visited about 6 years ago when we were looking for a MC breeder to have our own MC.
The place is located about 3.3km far from Tokyo Tower and is in the mid. Part of Tokyo.

This time we took Cindy and Bushido
For Bushido, this was his debut show.
He was registered to the kitten class and we were expecting his photo session also.

Bushido is now 5 months old and is about 4.8kg.
He is a Brown/Black Classic Tabby boy and I personally was excited about his debut.


今回のショーにはアメリカのメイン州からジャッジのフランシーヌ・ヒックス女史が来日。
わたしは、通訳/クラークのお手伝いをさせていただきました。
ジャッジ台の横でクラークをしながらショーを見るのは、出陳者として正面から審査を見るのとはまた違った醍醐味があります。
ジャッジの目線により近い分、そのジャッジが何を見ているのか、何をしようとしているのか、あるいは一頭一頭に話かける言葉が聞ける楽しみがあります。
なにせ、ジャッジ台の上で行われる審査は、ジャッジとその時に審査を受けている猫との一人と一匹だけの世界で、それを脇から覗いているわけですから、楽しくないはずはないのです。

会場はいつもと違う場所でモノレールゆりかもめの竹芝駅から徒歩2分ほど。
東京貿易センター浜松町館2Fで、会場入り口側はガラス貼り。
光がしっかり入るので、閉塞感を感じない場所でした。
通路にも余裕があり、動きやすい空間設定がされていました。

今回は、一日7リング、二日で計14リング。
参加頭数は100頭超。
わたしは、アメリカから来日したフランシーヌ・ヒックス ジャッジのリングに通訳兼クラークでお手伝いに入りました。
クラークはもう一名、北見さんがいてくださり、心強い限りでした。
午前中はわが家のシンディと武士道の審査風景を間近で見ることは出来ませんでしたが、そのかわりヒックス女史の審査を通してみることができ、これはまた自分にとっては勉強になりました。

いろいろ書き出すと長くなるので、特に印象に残ったことを一点。

それは、審査台での猫の遊ばせ方。
右手で猫じゃらしを振るわけなのですが、残った左手はというと・・・
左手は軽く猫の尻尾を触っている。
つまりは、遊びに夢中になって、机の上から跳び出さないようにしている。
一種の予防策だと思うのですが、尻尾の長い子に関しては定番の行動でした。

For this time, Francine Hicks Judge came from Maine, US.
I was lucky to be with her as a clerk and translator for her.
It is really exciting to see what is going on at the judging table.
Of course it is interesting seeing from the very front, but to me to hear the conversation between the judge and the cat.
Also you can feel what the judges are trying to find, feel and figure out.
I did not have a chance to see Cindy and Buhshido's ring, but enjoyed Francine's ring.

There are so many things that I would like to write about her style but will be too long.

Would like to write one thing.
It's about how she let the cats play on the table.
She holds the teaser in right hand. This is a usual style for judges. The different thing is she holds their tails gently with her left hand. Like putting the hand of the car gear.
I felt that by this she is controlling the cats and avoiding the cats from the danger situation whenever they get wild with the teaser.
With long or middle tailed cats she was doing this as her standard.


小さなことかも知れませんが、リングに付いていて、こういう発見をするのは楽しいことです。


こういう発見は、来日したジャッジに限らず、いつも審査していただいている日本人ジャッジでも同じです。
要は、正面からギャラリーとして見る者と、テーブルの横にくっついて見るものでは見えるものが違うという話。
例えれば、クラシック・バレエを舞台の袖から眺めている感じとでも言えばよいのでしょうか?
毛の触り方、骨格の確認、筋肉の発達具合のチェック・・・
審査方法の内容は同じなのですが、ジャッジが最後に猫から手を離す瞬間の優美さはジャッジそれぞれで違います。
今回のショーでも、舞台袖からの審査風景を十二分に堪能させていただきました。

審査台の上で、少し緊張している猫がいると、足の具合をチェックするために立たせた後、そのまま少し一人と一匹でダンスを踊る姿もヒックス女史の一面をあらわしていたと思います。

猫達が小さくステップを刻む姿はまるで、小さな子供が大人と初めてのダンスを踊っているような光景でした。 
猫に語り、大きな笑みを浮かべながら。 
わたしにとっては、本当に微笑ましいものでした。 気がつけば一緒に踊っている猫達は彼女に体を預けている子も多く。 相手の心にスッっと入っていく魅力あるジャッジさんでした。 

This maybe a small thing but finding out things like this is really a great thing for me.
And this type of discovery, not only for the judges from overseas but the Japanese judges also, is a great fun for me to.
You can always find something new when you are being more closer to the judges.
It is like seeing the classic ballet not from the audience side but from the backstage.

Touching and feeling the bonings, mussels and the coats, they are doing the same thing but everyone has their own style.

When their were a bit nervous cats or kittens, she was dancing with them for a while after she let them stand to check their back legs.
Some were dancing chacha, some danced tango or waltz.

It was like a little boy or a girl learning their first dance from the grown ups.
So gentle and warm with big big smile. And some were even leaning at her. Was a very sweat sweat moment.




さて、わが家のシンディと武士道。 もちろん彼らも同じように審査されたのですが、どのような具合だったのか覚えていないのが正直なところです。
リングの横に付いていると、自分の猫も、他所の猫も関係なくなってしまうようで。 ヒックス女史のリングが終了してから、やっとわが家の二匹の午前の様子を相方に確認しました。 
 まず、シンデイの方は、ファイナルに一回残れたとのことでした。 1月末から九州を除く全てのショーに参加し続けていて、また体の大きな男の子達が満を持して参加してきているのもあり、ファイナルに残るのが難しくなっています。 

Of course or Cindy and Bushi were judged in the same way but to tell the truth I do not remember.
Being by the judges side, there is no meaning who's cat/kitten is who's.
So after the ring was done I asked my husband how they were.
I was told that Cindy won one final.  It is becoming hard for her to win the finals for some beautiful and really big boys are showing these days.


そして、ショーデビューの武士道。 
わが家から、久しぶりのブラウンの登場です。 
前回のショーでデビューしたブラウンのロイ君は、ブラウンでもしろ靴下ばきでした。 メインクーンの原点(?)ともいうべきブラウン/ブラック・タビーのカラーの子はこの日は1頭。 
いったいどんな具合かと見れば、午前4リングのうち、2リングでファイナルに入賞していました。野生的な顔をしてはいるものの、人が大好きで、すぐ喉を鳴らす武士道。 
初めてのショー会場は彼の目にはどう写ったのでしょうか?

And for Bushi...
We haven't shown Black Classic MC's for quite long time.
The Brown boy we brought last time was Roy but he is w/white.
What is said the standard color was Bushido only.
And his result was... he won 2 finals out of 4 ring.
He has a wild looking but has a super personality and loves to purr beside humans.
What was he seeing at his debut show?


控えシェルターのドアを開けたら、元気よく椅子に飛び乗ってきました。抱っこして、耳元で“大好き”とささやいたら、うれしそうに大きな音で盛大に喉を鳴らして応えてくれました。
When I opened the shelter to touch him, he jumped out and when I held him and whispered  "My sweaty" he immediately started to purr!


聞けば、会場で黒いコートをまとった人が目の前の通路を行き来する姿にびびって、その人が通る度に目で追い続けていたとか。
猫と黒い色は相性が悪いのでしょうか? カラスなどの天敵に繋がる色なのか。
武士道を抱きしめて、「もう大丈夫」と声をかけ、ひとしきり遊んで嫌なことは忘れてしまうことに。

そして、夕方には審査が終了。
シンディはファイナル2本、武士道は3本と哲さん裕子さんによる写真撮影。。
二匹ともそれぞれよく頑張ってくれました。
が、初日はこれで終わらず。

My husband Yasuyuki told me that he was quite nervous seeing a women wearing black coat. When she was walking infront of Bushi, he was chasing her move.
Is kitten does not go well with black color? Dose the color reminds them crow?
I held Bushi tight and told him there is nothing to be afraid of any more and played for a while for him to forget the bad things.

And in the evening all the rings were done.
Cindy got 2 and Bushi got 3 finals and pro shot by Tetsu and Hiroko.
Both did very well, but this was not the end of the day.


人間の方はショー終了後のジャッジ・ディナーに参加。
駐車場が立体式だったため、二匹ともディナー会場でキャリーに入ったままの形で付き合わされてしまいました。

We joined the "Judge Dinner", so Cindy and Bushi had to wait 3 hours more in the carry to go back to their sweet home.



おまけ:
ヒックス・ジャッジがアメリカからわざわざ持って来て下さって猫模様ののクッキー。
とても、おいしかったです!

addition:
A photo of cookies which Francine brought from states!
Was very yummy!!






Tuesday, February 21, 2012

TICA & TCC 71st Cat Show / TCCキャット・ショー


2月は毎週末にショーがあり、19日もまたショーに参加してきました。


今回は、常連のシンディとジェフに加え、末っ子の”P”ちゃんとナイキあらためフレイヤちゃんと一緒に。 

シンディとジェフはチャンピオンシップへの参加、ブルー・クラシック・タビーの"P"はとりあえずフィリップと言う名までキツンクラスに。

そして、フレイヤちゃんは新しいママのお家に行くために。

さすがに4匹も連れて行くことになると、猫達を乗せるのにはおよそ向いていないわが家の車は朝の出発からてんやわんや状態でした。 
後部座席はSturdiのニ連のテントが占領。 
これはひとえにジェフ専用で、過去の失敗を修正するべく家で使っている大型のフード付きのトイレを設置。

助手席の足元にはSturudiのSサイズのキャリアバッグにPとフレイヤちゃん。
助手席の主人の膝の上には、ハードキャリーに入ったシンディが乗り。

まあ、何はともあれ無事に会場に到着。

これだけショーが続くと、よっぽどのことが無い限り、審査風景の写真にも変化がありません。
ということで、今回はそれぞれの体の長さがわかる写真を載せてみました。

February, there is a Show every weekend and we attended the TCC Show on 19th.
This time we took Cindy, Jeff, aka "P" and Freyja.
(English to be added by this weekend) 



シンディです。
多少弓なりになっているものの、やはり長い。
最近は乾燥しているせいか、コートがタバタバ状態になっています。
見た目と違い触ると柔らかくツルツルなのですが、静電気のせいで洗いが足りないように見えてしまいます。
この時期の気候は長毛さん泣かせで、静電気を抑えるための工夫が必要になってきます。


シンディは8リング中5リングでファイナルに残ることができました。
QGCのタイトルを得ています。



キツンクラスのP君。
まだ生後4.5ヶ月で幼児体型(?)、コートもベビーコート。
P君に参加してもらったのは、山崎哲、裕子ご夫妻に写真を撮ってもらうため。
ブルー・クラシック・タビーにしては色が薄めで、顔はしっかり男の子顔。
素敵なご家族とのよいご縁が見つかればと願っています。





滋賀のブリーダーの家に行ってしまったルヤ君が一緒に参加するショーでないとつまらない様子のジェフ。
今回のショーを最後にしよかと思いながら連れてきました。
が、なんと二本のロゼッタをいただきました。
これで合計四本獲得。
のんびりやっていれば、もう少し上のタイトルももらえるかなと・・・
もうこうなると煩悩の虜です。
審査台で怒り出す訳でもなく、淡々としているのでもう少しシンディと一緒にショーに参加することになりそうです。

彼に関しても静電気対策を考えなければいけません。
トイレ対策の次は静電気対策・・・

何とも挑戦しがいのある事柄が待ち受けていますが、まあ4月末の年度終わりまで参加猫と一緒にショーを楽しもうかなと。

なにせ、家に居る時よりもじっくり一人一人の相手をできることだけは確かなので。















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