ポポキラニは、埼玉県狭山市にある小さなメインクーンのキャッテリーです。2008年からブリードを始め、同年9月から主にTICAアジアのショーに参加しています。


Cattery POPOKILANI is a small Mainecoon cattery located in Sayama-shi, Saitama prefecture, which is quite famous by "Green Tea" field, about one hour far from Tokyo. Our cattery just started from April, year 2008. And started attending TICA Asia Region from Sep. 2008.

Wednesday, March 14, 2018

To whom that use the airfreight with there pets / ペットと旅行する方へ!

アメリカでの話です。
投稿した方が実際に昨日(23時間前)体験したようです。

以下訳(訳の内容に間違いがあれば、私の責任です)
尚、搭乗機であったユナイテッド・エアラインズのコメントは掲載されていないようなので、先方のコメントはありません。

<大事なこと>
この記事をシェアしたのは、動物と飛行機に乗る際に気をつけるべきことの一つとしてであり、悲しい思いをされている家族を批判したり、航空会社を糾弾したいと思ったからではありません。
事が起きてしまってから「あの時”ノー!”と言えば良かった」と言う思いをしないために掲載するべきだと思いました。

ですから、亡くなったワンちゃんに対して御家族や航空会社を”呪う”ようなコメントは一切お断りです。

日本の航空会社では、ペットは基本貨物室です。海外では貨物室に於ける事故の発生率が高いと言う認識のもと、かなりの数の航空会社が手荷物としてペットをキャビンに連れ込む体制を取っています。(目的地により不可の場合もありますが)

そんな中で起こった思いがけない悲劇。どうぞ、海外旅行に動物を同伴される方はこのようなケースもある事を意識しておいてください。

※ 以下が訳分となります。

This is the article posted on FB.
I am sharing this on our Cattery Blog.

Please this is not for the propose to accuse some on or the airline company.
Who can say "It won't happen on me!"
We must not happen this kind of tragedy and have to be strong and brave enough to say "NO!" to protect our loving ones.

 

                                          -/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-

今日、私は初めてユナイテッド航空に乗りました。

搭乗に向かう途中で私の可愛いいウィンストンとそっくりなFrenchie(フレンチ・ブル)を見かけました。
そのフレンチ・ブルは家族と思われる人達といっしょでした、8歳ぐらいの女の子と、その子の弟と思われる幼い子と、彼らの母 ― とともにいました。
彼は、子供達とともに成長し、学び、泣いて、彼らの毛むくじゃらの友達になるはずでした。
彼の人生は長く、犬だけが届けられる特別な喜びでその家族の毎日を満たしてくれるはずでした。

私はこの3人の後に座り、自分はなんて運が良いんだろうと考えていました-子犬の近くに座れる事を運が悪いなんて思う人はいないのではないでしょうか?
しかしUA1284便のフライト・アテンダント達は、無垢な動物はが空気と水のない状態の座席の上の収納スペースに収納する方が良いと感じたようです。
彼らは子犬を空気の流れない収納スペースに3時間閉じ込める事をを強く主張しました。
うんざりした感じで、家族のペットの安全を保証し、母親は同意しました。

到着して彼のキャリーを開けても犬には動きがありませんでした。
家族が彼の名前を呼んでも何の反応もありませんでした。
私は母親から赤ん坊を預かり、母親は10ヵ月の子犬の蘇生を試みました。
3分後には子犬の命のない体の上にすすり泣きが起こり、私も一緒に涙しました。
彼が亡くなったことを理解た時、私の心も折れてしまいました。

飛行機での旅行はペットにはリスクを伴うものであり、特に短頭の種類ーパグやブルドック(短い鼻腔は、酸欠と熱射病になりやすいーとアメリカのの愛護協会は言っています。
この小さい子は彼の人生のために戦いました。息が続く限りわれわれが飛行を叫び声で満たしながら。
ユナイテッド航空は、彼らの毛皮に包まれた旅行者の安全は気にかけません。
この家族は、彼らのペットが目の前で殺されるために125ドルを払いました。
この家族が苦しんでいる痛みに対する言い訳は許されません。

今日、私はユナイテッド航空での最後のフライトに乗り込みました。

R.I.P Papacito


Today, I boarded my first United Airlines flight.

On my way, I saw a Frenchie that looked identical to my own precious Winston. He was with his family - a young girl, no older than 8, her toddler sibling and their mother. He was meant to grow, learn, cry, play with those young children and be their furry friend. He was meant to live a long life filling that family's days with that special joy that only a dog can bring.

I sat behind the family of three and thought myself lucky - who doesn't when they get to sit near a puppy? However, the flight attendants of flight UA1284 felt that the innocent animal was better off crammed inside the overhead container without air and water. They INSISTED that the puppy be locked up for three hours without any kind of airflow. They assured the safety of the family's pet so wearily, the mother agreed.

There was no sound as we landed and opened his kennel. There was no movement as his family called his name. I held her baby as the mother attempted to resuscitate their 10 month old puppy. I cried with them three minutes later as she sobbed over his lifeless body. My heart broke with theirs as I realized he was gone.

The Humane Society of the U.S. says air travel can be risky for pets and especially dangerous for brachycephalic breeds — such as pugs or bulldogs, whose short nasal passages make them vulnerable to oxygen deprivation and heat stroke. This little guy fought hard for his life, filling our flight with his cries until he finally ran out of breath. United Airlines does not care about the safety of their furry travelers. This poor family paid $125 for their pet to be murdered in front of them. There is no excuse for the pain this family is suffering.

Today, I boarded my last United Airlines flight.

R.I.P Papacito

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