ポポキラニは、埼玉県狭山市にある小さなメインクーンのキャッテリーです。2008年からブリードを始め、同年9月から主にTICAアジアのショーに参加しています。


Cattery POPOKILANI is a small Mainecoon cattery located in Sayama-shi, Saitama prefecture, which is quite famous by "Green Tea" field, about one hour far from Tokyo. Our cattery just started from April, year 2008. And started attending TICA Asia Region from Sep. 2008.

Monday, August 23, 2010

TICA 2009-2010 Asia Regional Award Party

2009年5月〜2010年4月末までの一年も無事終了。

昨日(8月22日)に目黒雅叙園でTICAのアワードPartyが開かれました。


昨年に引き続き、今年も参加。
わが家の今年の表彰猫は:

2009-2010 TICA RW SGC Chatile Edward of Popokilaniと2008-2009,2009-2010 TICA RW  SGM Micael of Popokilani


メインクーンのエドワードはRWとしてチャンピオンシップのAB、LHに入賞。
アジア・ベスト・メインクーン。
そして、インターナショナルで“ベスト・レッド・クラシックタビー”になることができました。

以前にも書きましたが、エドワードに出会ったのは女の子をChatileから迎えるために見学に行った時です。
まだ生後2ヶ月ぐらいだったと思いますが、文字通り一目ぼれでした。

以前から決めていたトービーの女の子(後のChatile Scarett of Popokilnani)に惚れ込み、またこのレッドーシルバー君にも一目惚れしてしまいました。
二匹を迎えることに何のためらいも無かったののですが・・・
あえて考えなければいけないことがあるとすれば、二匹は同胎。
「この二人同士の将来の組み合わせは決してあり得ない!」ということ。

知り合いからはちょっと(かなり、かもしれませんが・・・)呆れられてしまった感もありましたが、それでもどちらか一匹にする気は無く、二匹共に迎えたいきさつがあります。

SGC エドワード:RW 6th Best Cat

5月生まれのため、チャンピオンシップへの参加は2010年2月中旬から。
2009-2010年度のショーには2.5ヶ月だけの参加となりました。

当初の目標は"SGCのタイトルを取得すること"でした。

われわれにとっても半年ぶりに参加するショーは、エドワードという新しいメンバーを得て、さらに楽しいものでした。

ショーに参加するたびに、評価があがっていくエドワード。

「期間限定でどこまでファイナルに残れるのか?」、「やれるだけ、やってみよう!」ということで、国内で行われた2ヶ月半のショー全てに参加させていただきました。

飛行機で九州は福岡まで、また車で初めて名古屋まで。
短期集中型の思い出をいっぱいつくることができました。

われわれの方で勝手に、小さな目標をつくり、それをクリアしたら次、というふうにしてたどり着いたのが、今回の結果です。
エドワードの猫としての素晴らしさは、Cattery Chatileのおかげですし、彼の両親、そのまた両親というように、あるいはショーに参加した全ての素晴らしいメインクーン達のおかげです。

また、猫たちだけではなく、その猫達と暮らし、お世話をし、いつも彼らに気を配ってくれた方達。
猫種を問わず先輩ブリーダー諸氏、オーナーさん達にもたくさんのお礼を申し上げる次第です。

ジャッジの先生方、ショーでご一緒させていただいた方々、いろいろな方達にもあらためて心よりお礼申し上げます。

おまけ1:
実は、エドワードとスカーレットの母猫であるSGC Chatile Monaca嬢とはショーで何回かご一緒させていただいています。
その時ショーに参加していたわが家の猫は、アルフォンスでした。
Monaca嬢のSGCが確定したショーでは、確かすぐ傍のケージだったと記憶しています。
あのMonaca嬢とSGC Canaon Sabroのカップルの子供達がわが家と縁があるとは・・・
一年前にはまったく想像していないことでした。


猫時間のスピードにあらためて驚くとともに、縁の不思議さを感じる出来事です。

エドとスーのママと記念撮影

エドワードとスーのママであるChatileの湯本さんと一緒に記念撮影。
同じく同胎のChatile Punaka of Aman Groupのプナカちゃんも2010年度にSGCを取得しました。 おめでとうございます。

そして、わが家の唯一のHHPであるTICA RW SGM Micael of Popokilani。
2年連続RWを獲得しました。

SGM マイケル:RW 9th Best HHP

SGMのタイトル取得のため、2010年前半に2回HHP部門に参加しました。

われわれの勝手に、文句も言わず付き合ってくれてありがとう。
マイケルがわが家に来た時は、猫の数は彼も含め3匹でした。

あれから3年半、気が付けば大所帯。

一番神経の細やかな彼としては、ほっとする時も少ないのではないかと思います。

今も、スーパーの横で鳴いていた彼との出会いの日を鮮明に記憶しています。
彼が欲しかったのは暖かい場所と、ご飯の心配をしないでいい“気楽な毎日”だったのではないかと思います。

気が付けばショーに借り出され、長毛のメインクーン集団との共同生活・・・
猫生は“万事塞翁丙午”とは行かないようで・・・

でも、われわれからすれば、彼がいるから我が家の猫社会が成り立っているのだと思います。
マイケル=ミカエル=見返る。 守護天使としての彼の存在にも感謝です。

ありがとう、マイケル!

ロゼッタとヴィック色のぬいぐるみ(ミチさんからのお祝い)

ドン・ファン、レオン、エミリー、アンジェリーナ、アルフォンス、サブリナ、ラファエル、ルーク、グロリア、ウェンディ、スカーレットとヴェルダンディ、留守宅を守ってくれて、本当にありがとう。

そして、“猫”という素晴らしい生き物を創造してくださった神様に感謝します。


  おまけ2:
去年は首都高の目黒出口を降りたところで、信号無視でおまわりさんのお世話になってしまいましたが、今年は同じ愚を繰り返すことなく無事会場に到着。 帰り際の忘れ物も無し。 まだ、多少の学習能力が自分にあることに一安心しました。

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