ポポキ・ラニえんどう様
お久しぶりです。
コロナ渦が長期化しておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、早いもので、先日(5/14)でアインちゃんを迎えて5年となりました。
アインちゃんの近況をお伝えします。健康管理での便秘症ケアは、従来どおりで、安定していますが、身体面での変化が現れました。
筋肉が徐々に減少している事には気づいていましたが、今年になってから背中を触ると背骨がゴツゴツしているのがわかる 様になりました。また、被毛、 特に背中と尻尾に白い毛が混じってきました。
現在の体重は9.2KGで、数値的には1年前と殆ど同じですが、食事の量は、以前の約7割程度になりました。
基礎代謝が低下したために、摂取カロリーが減っても体重がそれほど減少していないのではない かと推察しています。
アインちゃんを抱きしめるとわかるのですが、以前の様ながっしりした感触が少し薄れました。( 写真ではお伝えしきれない部分です) アインちゃんは来月(6/8)で10歳となります。
外見ではそうは見えませんが、 いよいよ老齢期に入った感があります。楽しい時間をより多く一緒に過ごせるように、と願っています。
そう言う私自身も、頭髪は白髪が増え、髪の量も減少。老眼も進行し、今では遠近両用メガネの必要性を感じています。 5年という歳月を感じています。
先日、アインちゃんとの感慨深い出来事がありましたので、お伝えします。 ある日のこと、動画サイトで何気なく動画をクリックして視聴しました。 その動画は音楽プログラムで、日本人アーティストの曲でした。 アーティスト名は知っていましたが、顔も良く知らず、 曲も初めて聞くものでした。
序盤は、軽く聞き流していましたが、徐々に歌詞が心に響いてきました。数日前が亡き愛猫カシミルの命日で、 とてもセンシティブな精神状態でした。 その歌詞の内容がカシミルへの思いと重なり、自然に涙が溢れました。 そして急激な勢いで心が激しく揺さぶられたが如く、 悲しみの深淵に没入していきました。その過程は、 自意識では制御できるものではありませんでした。 それに連れて身体の感覚が鈍化し、最後には何も聞こえなくなりました。 悲しみの涙に満ちた湖に身体が沈んだ様に感じられ、唯唯、 カシミルへの思いと悲しみが心を覆い尽くす状態が、 しばらくの間続きました。
現実の世界に私を呼び戻したのは、「何かの音」でした。その音は遠くの方から、小さな音で聞こえてきましたが、 意識を少しつづその音に向けると、 次第に大きく聞こえるようになりました。 そして体の感覚を少しつづ取り戻し、 目を開けるとそこにはアインちゃんがすぐそばで鳴いていたのです 。「何かの音」とはアインちゃんの鳴き声でした。 その鳴き声は今までに聞いたことの無い程の大きなものでした。 その時、私は椅子に座り、前かがみ状態で、 アインちゃんは前足を私の膝に載せていました。
アインちゃんの鳴き声には気づいたものの、何故鳴いているのかは、わかりませんでした。しかし、 アインちゃんの目を見てわかりました、 私の様子が心配で鳴いていることを。
自分の上体を起こすと、アインちゃんが膝の上に飛び乗ってきました。 私はアインちゃんに、"カシミルに会いたくなって泣いていたの、 カシミルのこと覚えているよね。"と話しました。すると、 アインちゃんに伝わったのでしょうか、 喉をゴロゴロと鳴らし始めました。
アインちゃんが、私の心に寄り添ってくれた事に感謝して、しばらくの間、ハグし続けました。
後から思うと、この様なことは非常に親しい人との間では起こり得る事でしょうが 、今回は人(私)と猫(アインちゃん)の間で起きました。 私にとって、 以前よりアインちゃんは猫という愛玩動物の域を超えた存在でした が、今回の事で更に思いを強くし、 この出来事は忘れることのできない思い出になりました。
写真を何枚か添付いたします、それでは、失礼致します。
ポポキラニは、埼玉県狭山市にある小さなメインクーンのキャッテリーです。2008年からブリードを始め、同年9月から主にTICAアジアのショーに参加しています。
Cattery POPOKILANI is a small Mainecoon cattery located in Sayama-shi, Saitama prefecture, which is quite famous by "Green Tea" field, about one hour far from Tokyo. Our cattery just started from April, year 2008. And started attending TICA Asia Region from Sep. 2008.
Sunday, May 23, 2021
Ein of These Days! Part 6 / アインの近影 Part 6
Sunday, April 4, 2021
Koharu, Maggie & Ibuki's Diary Part 27/心晴(こはる)君/マギー/柊季便り パート27
From above, Ibuki, Koharu and Maggie.
All are now what is called "senior" age.
Koharu has kidney disease and when he was diagnosed, it was really in a serious stage. But withe the family's care he recovered and got back his happy days. Many thanks for taking his care so hard.
お久しぶりです!
昨年8月30日に11歳になったマギー、11月30日に7歳になった柊季(イブキ)、年明けて2月13日に8歳なった心晴( コハル)から画像と動画による近況報告です。
Hi, long time no see!Maggie became 11 years old on August 30th, Ibuki became 7 years old on Nov. 30th and Koharu now 8 years old on Feb 13th. This is the update letter of the three.
テレビボードの上でキリッとお澄ましするイブキとコハル。「後ろの壁紙を剥がしたのは、ボクらじゃないぞ」。
Ibuki and Koharu sitting tall on the TV board. "We aren't the one's who has teared the wall paper'
「キャットタワーの中からこんにちは」。お茶目なマギー。
"Hello from me" . Still playful Maggie.
3ニャン共、とても元気にしています。
腎不全のコハルは、1日おきの点滴のお陰で体調良好です。
体重も徐々に増えて、今、コハル史上最大の9kg。
獣医さんに腎臓の悪い子には見えないと言われています。
イブキは12kg!いまだにマギーを母猫と思い慕っています。
All are doing fine. Koharu is taking IV every other day and is in a good condition. He is gaining his weight and now is 9kg, the heaviest record of his. Vet says just can't imagine that he has Kidney problems.
Ibuki (Red Classic) is now 12kg. He still is following Maggie as his mom.
マギーは相変わらずで、母猫になったり、赤ちゃんになったり、やんちゃ娘になったり、お掃除のお手伝いをしたりと、一人何役もこ なす多忙な(?)毎日を送っています。
Maggie is still Maggie. She has many faces and rolls (?) to become. Sometimes acts like mom, sometimes becomes like a baby, or playful girl or a house keeper assistant
動画は重いので、数回に分けてお送りしますね。
コロナの勢いがなかなか収まりませんので、十分に気をつけてお過ごしください。
Send you the videos separately, they are heavy to send at once. Covid19 is still a serious matter. Take enough care.
みんな、当たり前ですがわが家にいた時間の何百倍もの時間を今のお家で過ごしています。
そんな彼らの様子をビデオや写真で見れる時代に本当に感謝です。
コロナで気持ちが落ち着かないこの時期、元気の出るお便りが届きエネルギー・チャージができました!
T家の皆様も、どうぞお身体ご自愛のうえ元気でお過ごしください。
The youngest one Ibuki is now the heaviest... Already 7 years has past since he moved and now is a nice gentleman, Maggie moved after she was fully grown up and now is a senior. And Koharu, who was the very first who joined the the T family renewed his weight record!
Long time has passed since they moved and we know that we are lucky enough to know how all are doing since then, Thanks to the technology!
Hope to meet all in the near future!
Wednesday, January 20, 2021
Sunday, January 17, 2021
新しいお家募集中の10月生まれの子猫たち
2020年10月14日生まれのデイビッドとデイジーの子猫たちをご紹介します。
新しいお家募集中の9月生まれの子猫たち
10月吉日、新しいご家族との素敵な出会いに感謝です。
へそりん、幸せになるんだよ。生まれてから一年間一緒に居てくれてありがとう。
新しいお家募集中の2020年9月18日生まれのデイビッドとドミノの子供たちをご紹介します。
Saturday, January 2, 2021
2021年のご挨拶&募集中の子猫 / Greetings and updates of our kittens
明けまして、おめでとうございます。
昨年は、神経を尖らせ、擦り減らすような一年となってしまいましたが、皆さまにおかれてはお元気でお過ごしでしょうか?
今年もまだまだ緊張を強いられる時間が続くと思いますが、よろしくお願いします。
久しぶりに、男の子の顔をご覧ください。
現在彼の娘達の新しいお家を募集しております。


そして、ヤンパパの息子である、ひとりっ子の通称ジャンボ。父親よりがっしりと育っています。顔は、おじいちゃんのアルフレッドによく似ているかな?
コロナのため、ショーには参加できず。本猫にとっては幸せな日々なのかも知れませんが…
そして、男子組の最年長にして、一番の子だくさんのジェイク氏。
今年こそは現役引退の年になる予定です。
本当に素敵な子達を送り出してくれて。外見もさることながら、彼の子供達も素晴らしく穏やかな性格を引き継いでくれています。
デュークもジェイクの息子のひとりです。
今、わが家にいる9月と10月生まれの子達です。
女の子6頭の新しいご家族を募集しています。
全員新しいお家が決まりました♪
子猫全員勢ぞろい!
右端が、10月生まれの4姉妹の母のデイジー。 もうひとりのまママのドミノは撮影に参加せず…
昨秋から女子中心のわが家となっていますが、この子達にご興味のある方は、メールにてお問い合わせください。
今年もどうぞ、わが家の猫達共々、よろしくお願いします。
























