ポポキラニは、埼玉県狭山市にある小さなメインクーンのキャッテリーです。2008年からブリードを始め、同年9月から主にTICAアジアのショーに参加しています。


Cattery POPOKILANI is a small Mainecoon cattery located in Sayama-shi, Saitama prefecture, which is quite famous by "Green Tea" field, about one hour far from Tokyo. Our cattery just started from April, year 2008. And started attending TICA Asia Region from Sep. 2008.

Saturday, May 2, 2020

イッパイアッテナとイッパイオッテナ



大変ご無沙汰しております。
わが家もおかげさまで全員元気に暮らしています。(油断は禁物ですが^^;)


が、まさか、自分の生涯の中で今回のようなコロナウィルスでの緊急事態を経験するとは正直思っていませんでした。歳を重ねるに連れ、体が重いななどと思うことはありながらも、それでも「日々の生活にある程度気をつけていれば防げる病気もあるだろう」と思って過ごしていましたが。



ところで…

外出が少なくなり、映画館にも全く行かない日々ですが、映画のネタって家の中に結構転がっているなと思う今日この頃。



この方が、4月の中旬からわが家のリビングにデビューしました♪



出産経験ありのルーシーと人間で例えれば10代で父になると言うなんともヤンチャなザッカリーの一粒種の仮名じゃんぼ。 生まれた時に165gもあり、付いた呼び名でございます。弟も生まれたので、弟君の名前はモナカと命名。が、悲しいことにモナカの生涯は短いものとなってしまいました。
で、このじゃんぼですが、ひとりっ子で寂しく無いようにと生まれてから2ヶ月間、わたしが同じ部屋に寝泊まりさせてもらって手塩にかけてお世話させてもらいました。

と言っても、ルーシーは💮ママなので、わたしのやることは名前を呼びながらじゃんぼが疲れない程度にもふらせてもらうだけw

でも、そんなことが幸いしたのか、人間も猫も大好きな子猫に成長してくれています。



さて、ここからが本題!w



この手前の茶色いお方は、昨年現役を引退した”おっきいちゃん”ことアルフレッド氏。現役の頃は、顔は大きくてボディも長かったけど、かなりスリムな体系を維持していました。 が、引退するや、体全体に筋肉と脂肪の衣をまとい… 見事バンタム級からヘビー級に鞍替えしました!

このヘビー級具合がコロナ騒動の始まった頃に家で見た”ルドルフとイッパイアッテナ”のイッパイアッテナ(彼は短毛ですが)を彷彿させる感じなのです。
ルドルフは黒い子猫なので、じゃんぼとは色も毛の長さも違うのですが、アルフレッドに甘える姿に映画のシーンが重なる日々。

ところが、イッパイアッテナを彷彿させるのはアルフレッドだけでは無く、先に引退したオスカー氏も然り。


ふたりともに大きなグリグリの目の持ち主なので、イッパイアッテナがふたりいる感じ。

「イッパイアッテナがふたりもいて、甘えられるのが2倍でいいねw でも、じゃんぼにはちょっとややこしいかな?w」と一人ごちておりました… 
ふたりの差はなんだろう?と物思いにふけっていたある日、突然わたし気がつきました!

ふたりの差は、子供の数にあったのです!
アルフレッドの方が現役生活が長く、より多くの子供たちを残していました。
と言うことは、アルフレッドは”イッパイアッテナ”と言うより”イッパイオッテナ”の方がより相応しいのだとwww

長文、お目汚し失礼しましたm(._.)m

追伸:ルドルフとイッパイアッテナのアニメは、本当に素敵な一本ですよ(泣いて、笑ってほっこりさせてもらいました)♪

おまけ:

 イッパイアッテナ女子版代表:クィーンさつま



イッパイオッテナことアルフレッドの心の師である元祖イッパイアッテナ(?)こと、導師ヴィクター



そして、”偽”ルドルフシスターズあるいはドッペルゲンガーズの手前オクタビアと後ろがオリビア嬢。オクタビアの方が生まれは遅いですが、オリビアの叔母さんにあたります。

役者は揃った!長毛で良ければ実写版撮影の際には是非お声がけを!w







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