ポポキラニは、埼玉県狭山市にある小さなメインクーンのキャッテリーです。2008年からブリードを始め、同年9月から主にTICAアジアのショーに参加しています。


Cattery POPOKILANI is a small Mainecoon cattery located in Sayama-shi, Saitama prefecture, which is quite famous by "Green Tea" field, about one hour far from Tokyo. Our cattery just started from April, year 2008. And started attending TICA Asia Region from Sep. 2008.

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Sunday, February 1, 2015

LEON / レオン


Onocoon Leon of Popokilani、本朝に眠るように永眠しました。
実際にいつものようにお気に入りのベッドに収まっていて旅立っているのに気がつくのが遅くなりました。深刻な持病も無く、加齢から来る歯茎の腫れが気になる以外は哲学者のような静かな暮らしぶりでした。



2005年に兄のドン・ファンと一緒にわが家に越してきてくれて、その後キャッテリーを始めるきっかけともなりました。始祖として曽孫、玄孫までもおり、猫と暮らす素晴らしさを教えてくれたひとりでもあります。

果たさなかった約束、してあげるべきだったこと… 今はまだ後悔と反省しか頭に浮かびません。早くに現役を引退しましたが、彼の子供達は今も健在です。
わが家に残ったアルフォンスも父となり、レオンの孫としてアルフレッドとはーぶが居ます。



レオンのことをご存知だった方、好きでいてくださった方に上記お伝えさせていただきます。

現世で幸せだったと信じていたいので、冥福(冥土での福)という言葉の代わりに合掌という言葉で彼を先ほど見送りました。

レオン、合掌。

Onocoon Leon of Popokilani just passed away this morning. We were with in the same house burt became to know later that he has went away. We believe we haven't heard any noise or cry of him so he just silently passed away.

Leon was our foundation cat and taught us so many things about cats and also what MC is. A great blue solid boy and a great father he was. His offspring has also became parents and left a great line of his.
We miss him very much but still can see and feel what he has left to the new generations.

Hope he enjoyed his life being with us.

Many thanks to this boy who faded away from this world.
You are also in our mind always as it was in the past...

R.I.P. Leon... See you in the future again...

Friday, August 29, 2008

Wednesday, February 6, 2008

51,450円(税込み)の猫ベッド



ちょっと古い話だが、2007年末に相方のMacが重態になった。

だましだまし使って、とうとう年が明けた1月に意識不明となり、部品交換の必要に迫られ、銀座に入院。
そしてなんと入院して4日目にして無事退院。 

液晶を含めて1/3が新品となって送り届けられて来た。
(臓器移植とでも表現すればよいのだろうか。 あるいは“甲殻機動隊”とでもいうのか・・・)

定価で行くとたぶん10万円前後の修理代。

Macの修理には“おまかせパック”のようなものがあり、相方は泣く泣くこのパックに加入して修理を申し込んだ。

戻って来たMacは、とっても立派なエアパッキンに包まれていた。

そして、アイディア発送の豊かすぎる私の手にかかって、このパッキンは猫ベッドへと転用された。

存外寝心地、座り心地が良いのか、すぐに猫達が“お試し”をはじめ、右のような状態に。
ケル吉君は、自慢の脚(何のこっちゃ)を投げ出して、リラックスした様子。


その後、レオとエミリーがダブルベッド仕様として寝こけていた。


相方にとっては高い修理代だったのかもしれないが、私と猫達にとっては天からの贈り物。
二次利用を考えれば、「これもありか!」と思うのだが。 
とにかくこうして、猫達は素敵なベッドを手にいれたのである。

ハッピー!!

Saturday, May 12, 2007

怒りのレオン


引越し当日のレオンの怒りの顔。

一歳半なのだが、この表情を見ていると、小さな子供が理不尽な親に凄く怒っているように見える。
怒るよね、そりゃ・・・ 二回目の引越しだもんね。
「いい加減にしろ! ここはどこだ! いつまで人がバタバタ出入りしているんだよ~ ちゃんと事情を説明しろよ、ゴルア」
という感じだろうね。

本当にごめん・・・

Tuesday, May 2, 2006

キャット・ショー再び

30日にキャット・ショーを見に 六本木に行った。
今回の会場は、ペットフォレストアカデミー東京六本木校。一階にはカフェテリアとペット・ショップ。

審査会場は5F。 今回キツン・クラスにレオン君と急遽出陳が決まったドン君を応援に行く。
教室を会場充てているらしく、前回よりは狭い会場だが、その分ブリーダーさんやオーナーさんの熱気が伝わってくる。 2匹のブリーダーご夫妻にもすぐ会え、レオン君とドン君の審査状況を教えてもらう。



はじめての参加のレオン君は4リングでベストが1つ、3位が1つ、4位が2つという凄い成績。 前の日にシャンプーしてもらってブルー・ソリッドのコートもフワフワ。 1ヶ月ほど前に見たときからさらに精悍になっていた。>感動!!

レオン君はワクチン注射以来初めての外出らしいのだが、凄く落ちついていて動じていないように見えた。うーん、中々の大物ぶり。 ドン君は毎度の行事ということで、もちろん威風堂々としていた。 これから毎日彼らの成長を見れるのが楽しみ!!

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